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【2022】24時間マラソンはやらせ?時間調節でサライが流れる瞬間にゴールは計算との声も

24時間テレビ ヤラセ

24時間テレビの恒例企画である『24時間マラソン』

毎年芸能人が選出され、課題となった距離をマラソンで走ります。

さて、そんな24時間マラソンですが、ヤラセ疑惑がこれまで多くあがっています。

今回は24時間マラソンのヤラセについて紹介をしていきましょう。

【24時間マラソン】ヤラセ疑惑で話題になった出来事まとめ

24時間テレビ ヤラセ

24時間マラソンですが、これまで多くのヤラセ疑惑があがっているようです。

  1. ギリギリで到着をするような演出
  2. 実は100キロは歩いても大丈夫な距離
  3. ワープした過去も?

それぞれ確認wしていきましょう。

ヤラセ疑惑①ギリギリで到着するような演出

1つ目のヤラセ疑惑はギリギリでの到着演出です。

実際に24時間テレビは終盤間近に”サライ”が流れます。

そして、その曲が流れているときに芸能人ランナーがギリギリで到着して感動をするという状態が恒例となっています。

もちろん、最初の走る距離でギリギリになるラインは設定されているでしょう。

ただ、ギリギリが多すぎて怪しすぎると話題になっているようです。

そのため、ランナーがギリギリになり感動的なフィナーレになるように、走るスピードを最後調節しているのではないかと言われているようですね。

ヤラセ疑惑②実は100キロは歩いても大丈夫な距離

2つ目のヤラセ疑惑が24時間マラソンで走る距離のヤラセ疑惑です。

コチラはYouTuberが多く企画にしているのですが、実は歩いても24時間で100キロは行けるんだとか。

もちろん、年齢やそれまでの運動歴で差は生まれるでしょうが、ほぼ確実にゴールできる距離にしている。

だから、そもそもギリギリなんて演出はヤラセだという声もあるようですね。

ヤラセ疑惑③ワープした過去も?

 

3つ目のヤラセ疑惑としては、ワープをしたコトがあると言われているからです。

  1. 1994年走者:ダチョウ倶楽部
  2. 2002年走者:西村知美
  3. 2012年走者:北斗晶ファミリー

それぞれ確認をしていきましょう。

▶ダチョウ倶楽部のヤラセ疑惑について確認する
24時間マラソン ヤラセ

ダチョウ倶楽部にヤラセ疑惑が出たキッカケはビートたけしさんの言葉です。

ダチョウ倶楽部が24時間テレビのマラソンで、車を使って移動してた

ただ、コチラはビートたけしさんのブラックジョークだったようですが、かなり反響があり、本当にヤラセをしていたのでは?と疑う声もあがっています。

▶西村知美のヤラセ疑惑の真相はコチラ
24時間マラソン ヤラセ

西村知美さんは24時間マラソンで100キロに挑戦。

ただ、残り3時間で30キロという距離が残っており、ほぼ確実に完走は不可能でした。

  • 残り3時間:30キロ
  • 残り2時間:10キロ

そこから1時間後、残りの距離は10キロまで減少をしていたというのです。

つまり、1時間で20キロを走りきったコトになるのですが、コチラがありえないスピードだと話題になり、ワープ事件と言われるように。

女子のハーフマラソンの世界記録(21キロで1時間)

そのため、西村知美さんは世界記録並の速度で走ったというコトになり、ヤラセだと言われうようになりました。

ただ、証拠の画像がないためデマの可能性もあります。

▶北斗晶ファミリーのヤラセ疑惑を確認する
24時間マラソン ヤラセ

北斗晶さんは一家全員でマラソンを走り切りました。

そんな北斗晶さんファミリーですが、急に距離が減る事件が怒ってしまったようです。

3歩歩いた瞬間に610mワープ

ちなみに、コチラは番組側から説明があり、計測ミスだったコトが明らかになっています。

まとめ

今回の記事では24時間テレビの名物企画である『24時間マラソン』のヤラセ疑惑について紹介をしていきました。

また、この他の記事では24時間テレビの歴代ランナーについても紹介しているので、ぜひご覧ください。