生活

【社会人1年目に贈る】上司との関係性を円滑にする裏技とは?

今回は新卒社員へ5年目会社員が贈る言葉のVol3です。

テーマは上司との関係性を円滑に進める方法とは?ですね。

僕が入社した部署は同期の社員がおらず、周りは7年目とかベテランさんばかり。

正直な所、年齢が同じ社員が部署にいなかったので、辛かったです。笑

ただ、その分どうすれば円滑に関係性を豊かにできるのか?を学ぶ機会は多かったと思います。

今回は上司との話し方や接し方を紹介していきます。

まず大切なこととは?

今は色々と僕にも部下が出来て、過去の僕のような新卒社員を育てることも増えてきました。

そして、今だからこそ思うのは”上司にはとにかく頼る”のが大切だなってことです。

例えば、頼まれた仕事があって、とにかく自分の頭をフル回転させて1人で考えてみる。

そして、その考えた過程を元にして仕事に取り組むことも、もちろん大切です。

ただ、とにかく最初の頃は確認しすぎだろくらいのテンション感でもOKなので、上司に教えてもらう機会を増やした方が良いと思います。

なぜ上司を頼ると良いのか?

ではなぜ上司に頼ると良いのか?というと、新卒1年目が考えられる方法はたかが知れているからです。

ちょっと言い方がキツいかもしれませんが、僕も新卒社会人の時は『なぜ確認しなかったんだ?』と数え切れないほどに怒られました。笑

いやいや、忙しそうだし。

自分の頭で考えろって言ってたじゃん

こう言われていたので、矛盾してると感じていました。

ただ、上司になったときに『頼ってね』とだけ言っていたら、今後ビジネスマンとして輝いていく時。

頼り癖がついてしまっていると、弊害になってしまう。

だからこそ、自分の頭で考えなさいと言っているわけですね。

少なくとも僕はそうして伝えていますし、形式的にコメントを入れているわけです。

ただ、社会人1年目の子にはわからないだろうなと認識しつつ、仕事を任せている部分もあって。

そこを素直に聞いてくるのか?も判断基準として持っている方も多いです。

そのため、ネタバラシをすると、1年目のときは上司の人の評価。

そして仕事のやり方を教わる意味合いでも、とにかく質問をしにいった方が良いと思います。

質問をするときに目的意識だけは持とう

さて、前回の見出しまでは質問を沢山しようと言うテーマでした。

もちろん、最初の何もわからない時期は質問をとにかくしたほうが良いです。

ただ、少し仕事にも慣れてきたら”なぜこの質問をするのか?”だけは意識しましょう。

例えば、あなたが営業の仕事をしていて、見積書を作成していたとします。

そのときに計算方法の手順だけは理解していたら、その段階で早めになぜこの計算方法をするのか?を質問すると良いですね。

そうすることで実は営業で提案するときに必要な知識が得られる可能性があります。

実際に計算方法の中には”利益を作るためにどういう数値で計算するのか?”が隠されていたりもします。

そのときに例えばこの仕事を絶対に取りたいとなったら、利益を作る数値を自分なりに操って数値の提案をその場ですることも可能です。

しかし、計算方法を暗記したりするだけだと、いざ自分が提案書を持って営業に行ったときに何の約にも立たない状態になります。

だからこそ、ある程度仕事が慣れてきたら目的意識を持って質問をすることを大切にしてほしいですね。

まとめ

今回は質問をしようということをテーマにお話をしていきました。

もちろん頼りすぎるのは良くないですが、実際に部下が頼ってくれたら上司は嬉しいものです。笑

だからこそ、臆せずにコミュニケーションを取る意味でも質問を明日1つでも良いのでしてみてくださいね