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【ドラケン】死んだけど生き返る可能性はある?実は死んでないとの声も!?画像

東京卍リベンジャーズの人気キャラクタードラケン(龍宮寺 堅)。

ドラケンは東京卍會の副総長で、マイキー(佐野 万次郎)の親友であり、お世話係であり【心】でもありました。

マイキーの【闇落ち】を救うにはドラケンは必須のキャラと思われていましたが、単行本25巻で射殺されてしまいます。

【ドラケン】224話で死んだことが確定して話題に

9回目のタイムリープまではナオト(橘 直人)がトリガーで12年前にタイムリープしていました。

しかし今回のトリガーはマイキーで、10年前にタイムリープとなりタケミチ(花垣 武道)は16歳になっていました。

また、なぜか10回目のタイムリープから【少し先の未来】が見えるようになります。

10回目のタイムリープでドラケンが襲撃

三天時代

9回目のタイムリープで東卍は解散しており、解散後の東京は3つ巴の三天時代になっていてました。

  1. 六破羅単代…総代/寺野 南
  2. 梵(ブラフマン)…首領/瓦城 千咒(本名:明司 千壽)
  3. 関東卍會…総長/マイキー

そしてマイキーを救いたいドラケンとタケミチは利害関係が一致している梵に所属します。

タケミチは梵の首領・千咒と遊園地に遊びに行った際、六破羅単代の下っ端に襲撃され銃で命を狙われます。

未来視で【千咒が死ぬ】のを見ていたタケミチは千咒を守ろうとし、ドラケンは二人を守るために撃たれてしまいます。

救急車で運ばれた際に死亡が確定

ドラケン 死亡

223話までは178話のカクチョー(鶴蝶)が生きていたように辛うじて希望がありましたが、224話で救急隊員に

残念ながら・・・もう・・・亡くなっています

と宣言され、ドラケンの死亡が確定してしまいました。

ドラケンは死んだけど生き返る可能性はあるの?

現時点では生き返らせることはできないと思います。

ただ、10回目のタイムリープで少し先の未来が見えるようになったように新たな能力が発動される可能性があります。

そして、もう一人のタイムリーパーの存在もあります。

①過去パートで亡くなったエマや場地は生き返っていない

物語の中ではたくさんのキャラが亡くなったり、復活したりしています。

それは未来(現代)で何度殺されたりしていてもタケミチが過去を変えることでその未来を回避できるからです。

しかし、タケミチは今のところ12年前の今日10年前の今日にしか戻れません。

そのため、ドラケンが死んだ過去を変えることは不可能ということです。

また過去パートで亡くなってしまったキャラの佐野エマや場地圭介は生き返っていないことから、ドラケンが復活する可能性は低いでしょう。

②死亡フラグはずっと描かれていた

203話でマイキーがビルから飛び降りるシーンでは、ドラケン以外の上3人はすでに亡くなっていました。

また右側の画像は場地が死ぬシーンですが、真一郎とも背景が一緒のため、既に203話時点からドラケンの死亡フラグが出ていたコトになります。

またこの他にも、219話のポスターに【DEAD】と書かれていたり。

220話のタイトルが【Bull’s eye】で命中的中という意味がありますが、銃弾がドラケンに当たっています。

そういったことからも、ドラケンの死亡説はずっと伏線として描かれていたため、生き返ることはないと言われています。

ドラケンは実は死んでないとの声も?

224話で帰らぬ人となったドラケンですが、一部では実は生きているや生き返るのではと予想されています。

それだけマイキーの【闇落ち回避】にはドラケンというキャラが必須と思われているからなのでしょう。

そんなドラケン復活説ですが、以下の2つが理由がSNSで話題になっています。

  1. タケミチが新たな能力を発動させる
  2. もう一人のタイムリーパーが行ける過去まで戻ってドラケンが助かる未来にする

それぞれ確認をしていきましょう。

①タケミチが新たな能力を発動させる

ドラケン 死亡

1つ目の方法としてはタケミチが新たな能力を発動させるモノです。

タケミチはこれまでタイムリープと先の未来を予知する能力を獲得しています。

そのため、タケミチがストーリー進行に応じて、新しい能力を獲得。

その結果、ドラケンが生き返るような未来にできる方法を獲得できるのではと言われているようです。

②もう1人のタイムリーパーがいる説

物語の序盤から言われている”もう一人のタイムリーパー”の存在。

原作では明らかになっておらず、原作ファンの間で話題になっています。

そんなもう1人のタイムリーパーですが、最初は稀咲鉄太だと噂されていました。

オマエ・・・まだ俺がタイムリーパーだと思ってんのか?オレは

ただ、稀咲鉄太はそう言って車に轢かれ死んでしまいます。

そのため、タイムリーパーは稀咲ではないことが確定しましたが、ファンの中では依然その存在が言われ続けています。

そんな”もう1人のタイムリーパー”ですが、もし実際に存在したとしたら、運命を変えることでドラケンが生き返る可能性はあります。

ただ、もう一人のタイムリーパーはマイキーのそばにドラケンがいることを良く思っていない可能性が高いです。

なぜかドラケンは死亡率が高いと話題に

ドラケン 死亡

ドラケンは一番最初のタイムリープをしていない世界では8・3抗争の時に刺されて死ぬ運命でした。

しかしタイムリープをしてタケミチが過去を変えて助けたので、過去パートではずっと生きていました。

なのにドラケンは未来(現代)でも、死刑囚(死ぬ事が決まっている)だったり、殺されたりしていることが多いです。

  • 8・3抗争の後・・・死刑囚
  • 血のハロウィンの後・・・死刑
  • 聖夜決戦の後・・・斬殺

唯一幸せな未来だったのは東卍を解散して戻った9回目のタイムリープ後の世界だけでした。

ただ、10回目のタイムリープではじめて過去パートでの死亡が確定しています。

ドラケンを良く思っていない存在=タイムリーパー説も

ドラケンは東卍の副総長(No2)で、マイキーの横に必ずいる存在でした。

ドラケンが唯一死なない未来はマイキーが隣にいない世界だけ・・・?

なぜか死亡率が高いのは物語序盤から言われているもう一人のタイムリーパーの存在が大きな気がします。

ただ、現状は明らかになっておらず、原作に登場するのかは確定していません。

最終的にはハッピーエンドになるとの声も

単行本17巻の152話でタケミチは過去パートで亡くなっているエマや場地を救うと発言しています。

この【救う】が稀咲を倒して仇をうつではなく、生き返らせるという意味の可能性があります。

マイキーにとってみんな大切な存在なので最後はみんなが生き返ってハッピーエンドになる可能性は0ではないと思います。

まとめ

いかがでしたか?

ドラケンの過去パートでの死は衝撃的でした。

もう一人のタイムリーパーや黒い衝動など今後の展開が気になりますね。

個人的にはタケミチの「エマちゃんも場地君も救う」という言葉が実現して、ドラケンはエマちゃんと幸せになってほしいと思います。