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【半天狗】人間時代のクズなエピソード3選!悲しい過去は2ページのみ紹介でかわいそうと話題w画像

鬼滅の刃では珍しい老人の鬼で、いつも何かに怯えていて弱そうな印象ですが、鬼舞辻無惨の選りすぐりで上弦の肆になった半天狗。

作中では血鬼術が非常に厄介で強く、ハラハラした展開が多く見受けられましたが、その他にクズさMAXで描かれていることで有名です。

今回は上弦の肆・半天狗のクズっぷりをご紹介します!

【上弦の肆】半天狗を簡単に紹介!

半天狗 過去

半天狗は頭に角、そして額には大きなコブがあったりと「天狗」らしからぬ風貌です。

別名「分裂鬼」と呼ばれ、頸を切られると喜怒哀楽という4体の分身が生まれる半天狗の血鬼術。

その分身達が天狗に似ていることから半天狗と名付けられたとされています。


しかもその分身達は若くイケメン揃いですが、こちらは半天狗が若い頃の姿と大正コソコソ話で明かされています。

半天狗 過去

その他の分身も出てきますが、喜怒哀楽4体が融合した「憎珀天」や隠しキャラの半天狗そっくりの恨みも出てきます。

半天狗の性格は臆病者

初登場シーンから何かと理由をつけて怖がっており、鬼舞辻無惨に呼ばれたのが113年振りで不吉な数字だと怖がる始末。

また分身に戦いは任せ、自分は保守性に入る臆病者ですね。

  • 半天狗の本体は天狗とは程遠いコブ付き老人鬼。
  • 常に怖がっており、口癖は「ヒィィィ!!」
  • 柱でも存在を認識しにくい程、気配の消し方が巧い。
  • 血鬼術で分身体を作り、本体は逃げる臆病者。

これだけ見れば、鬼滅の刃ではかっこいい鬼キャラもいる中、ずば抜けて食べられたくない鬼キャラランキング1位も取れるでしょう。

【半天狗】人間時代のクズなエピソード3選!

鬼滅の刃では鬼が倒された後、どんな人間時代なのか?のエピソードを振り返ることが多く、鬼によっては数話に渡って過去が描かれるコトも。

しかし、半天狗に関してはわずか2ページ描かれているだけとなっています。

ただ、この2ページには多くの半天狗のクズエピソードが隠れているんです。

  1. 目が見えないと嘘を付いていた
  2. 恩人たちから盗みをする
  3. 妻子を帰らぬ人にすること複数回

それぞれ確認していきましょう。

①目が見えないと嘘を付いていた

半天狗は生前、目が見えないとずっと嘘をついて過ごしていました。

目が見えないことで、周囲から優しくされていたためか、お奉行に目が見えることがバレるまで隠し通していました。

死ぬまで嘘を貫き通そうとしていたのでしょう。

②恩人たちから盗みをする

半天狗が盲目の男性から詰め寄られているシーンがあります。

  • 目の見えない私たちに優しくしてくれた旦那様に盗みを働いた。
  • 旦那様は黙っているが、許せないので犯行を奉行所へ報告する。

旦那様というのが”目の見えない者達を見捨てずに親切にしてくれているお偉い様”であることが分かります。

そんな命の恩人に半天狗は恩を仇で返したようなものですね。

さらにこの後、盲目の男性を殺めて報告を阻止しようとするクズっぷりで、しっかり奉行所へ連行されていきました。

③妻子を帰らぬ人にすること複数回

半天狗 過去

半天狗は妻子を何回も殺めていることが鬼滅の刃・公式ファンブックに記載されています。

半天狗は人間時代、名前や年齢、生い立ちなどで嘘をつき続け、とうとう自分の本当の名前も分からなくなるほど。

その間、何度か家庭を持っていましたが、持ち前の虚言癖などのクズっぷりを指摘され、それに怒った半天狗が妻子を複数回殺めてしまっています。

なぜ半天狗はモテモテだったの?

なぜ家庭を何回も持つことができたのか?というと、3つの理由が考えられます。

  • 若い頃はイケメンでモテた。
  • 嘘をついて同情させた。
  • 頼りない感じが女性の母性本能をくすぐらせた。

半天狗の血鬼術は、分裂して若返る分身を生み出すとも言われているため半天狗の若かりし頃はイケメンだったと考えられます。

元妻の女性は半天狗の嘘に騙されて、うまいように操られていた可能性もありますね。

なぜ半天狗は目が見えない嘘を付いていたの?

目が見えないと嘘をついていたのには半天狗なりの理由がありました。

  • ガラの悪い人達から身を守るため
  • 色々な人達から親切にしてもらえる
  • 目が見えないことで責任転嫁ができた

生前にガラの悪い男にぶつかった際、盲目のフリをしてやり過ごしたことから半天狗の盲目生活が始まったようです。

そこから何らかのサポートを受けられ、親切にしてもらえることで、虚言癖が更にひどくなったと考えられます。

また半天狗は鬼になった年齢的に江戸時代に生まれていたとされていますが、当時は障害者の保護政策があったことからも盲目のフリをしていた可能性は高いでしょう。

半天狗の過去が2ページのみで終了してかわいそうと話題にw

こちらは半天狗のクズエピソードが詰まった走馬灯のようなシーンです。

わずか2ページで人生が描かれていますが、他の鬼と待遇が違いすぎると話題に。

まずは鬼滅の刃の人気キャラ猗窩座と半天狗の過去編の違いを調べてみました。

鬼滅の刃の映画「無限列車編」で一躍有名になった猗窩座ですが、過去に関してはこちら。

鬼滅の刃18巻の154話~156話

1話が大体20ページ程になるので、合計で60ページが猗窩座の過去のお話になります。

この他にも上弦の陸に関しても96&97話で構成。

上弦の壱は177~178話で構成されていたりと、格差が見受けられます。

半天狗の過去に対するSNSの反応まとめ

もう救いようがないクズと認定されています。

結果は他の鬼との違い、扱いが雑すぎることから話題になったとされますが、しょうがない。としか言いようがありません。

作者も半天狗はクズキャラなので2ページで十分だと判断したのでしょう。

まとめ

半天狗の過去が2ページしかないことで話題とされましたが、それは他の鬼と比べての話であり、結果はクズでしかなく、かわいそうとはあまり思われてないようでした。

クズエピソード3選を見ても、同情の余地はありませんでしたね。

ここまでお読みいただきありがとうございました。