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【半天狗】分裂した分身体の名前を一覧で紹介!合計で7体で画像を交えて紹介

上弦の肆の鬼・半天狗は刀鍛冶編で竈門炭治郎達と死闘を繰り広げました。

半天狗は戦闘中に分裂することで新たな分身体を出現させて多様な姿を見せています。

今回は、半天狗が分裂した姿の名前と能力を一覧で紹介します。

【上弦の肆】半天狗は攻撃されると分裂する鬼

半天狗は鬼滅の刃12巻105話「なんか出た」で初登場した上弦の肆の鬼です。

刀鍛冶を殺して、鬼殺隊の戦力を下げるために上弦の伍・玉壺と共に刀鍛冶の里に奇襲をかけました。

その際に竈門炭治郎たちと死闘を繰り広げます。

ちなみに外見は老人の姿をしており、臆病な言動が多いです。

特徴は切られることで分裂して他の姿を生成するため、追い込まれるほど強くなります。

分裂体は首を切っても絶命せずに再生する、舌を切ると再生が遅れる特徴も。

分裂した姿は半天狗の若い頃の外見となっている

公式ファンブック鬼殺見聞録「惡鬼新報」から、

分裂した鬼は本人の若い頃の姿です

とあることから、分身体は半天狗の人間時代の姿を表しています。

半天狗の分裂した分身体は合計で7体!名前を一覧で紹介

半天狗が分裂した分身体は全部で7体です。

▶半天狗の分身体を確認する

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  1. 空喜
  2. 積怒
  3. 哀絶
  4. 可楽
  5. 憎珀天(喜怒哀楽の集合体)
  6. 恨の文字がある分身体
  7. 半天狗の本体

以下に名前と能力を一覧で紹介していきます。

【半天狗】喜怒哀楽の”喜”である空喜の能力とは?

舌に「喜」の文字が刻まれている分身体が”空喜”です。

「喜び」の文字から戦闘中に高揚している印象があり、「喜ばしい」と発言することが多いです。

空喜の能力

羽が生えており、飛行して高速移動することが可能です。

攻撃は超音波で耳から相手の脳にダメージを与え、意識を失わせます。

威力は落ちますが、空喜の分裂体からも超音波の攻撃が可能です。

また、攻撃手段として手足の爪を使います。

【半天狗】喜怒哀楽の”怒”である積怒の能力とは?

舌に「怒」の文字が刻まれている分身体が”積怒”です。

「怒」の文字通り、強い言葉を使うことが多く常に苛立っている様子があります。

一方で、他の分裂体に対して冷静に指示を出すことから、まとめ役のような立ち位置でもあります。

積怒の能力

積怒は電撃を放つ錫杖で攻撃をします。

広範囲で避けきることが困難な技ですが、自身と同じ細胞には効果がないです。

また、喜怒哀楽の他の鬼を吸収することで憎珀天に変化することができます。

【半天狗】喜怒哀楽の”哀”である哀絶の能力とは?

舌に「哀」の文字が刻まれた分身体が”哀絶”です。

他の分身体よりも感情の起伏がない印象ですが、「哀」の文字通り「哀しくなる」という発言が多いです。

哀絶の能力

哀絶は十文字槍を使用して高速の斬撃や刺突攻撃を行います。

こちらの「激涙刺突」は不死川玄弥の体に穴を開けてしまうほどであり、威力の高さと攻撃の精度が高いことがわかります。

【半天狗】喜怒哀楽の”楽”である可楽の能力とは?

舌に「楽」の文字が刻まれた分身体が”可楽”です。

「楽」の文字が刻まれていることもあり、他者をいたぶることや戦闘を楽しんでいるような印象を受けます。

可楽の能力

 

可楽は突風を放つ団扇を使います。

その突風は家屋を容易く破壊し、柱である時透無一郎を吹き飛ばして戦線から離すほどです。

【半天狗】喜怒哀楽の集合体の憎珀天

”憎珀天”は積怒が空喜、哀絶、可楽を吸収して喜怒哀楽の鬼が集合した姿です。

本体である、「怯」の鬼が危険になった際に登場しました。

外見は幼くて子どものような印象で、雷神のような風貌です。

鼓にある「憎」の文字通り、敵である竈門炭治郎たちに対して憎しみを持って話しています。

戦闘中は憎しみを持って相手と向き合いますが、敵の能力を分析するような冷静も持ち合わせています。

憎珀天の能力

憎珀天は鼓を叩くことで木の竜を出現させます。

木の竜は伸縮や噛みつく、巻きつくなど竜を連想させるような攻撃が可能です。

血鬼術・無間業樹では大量の木の竜を出現させており、手数の多さを見せています。

さらに喜怒哀楽の4体の鬼の能力を扱うことが可能です。

こちらの「狂圧鳴波」は空喜の超音波による攻撃です。

空喜の攻撃よりも広範囲で甘露寺蜜璃を失神させる威力があります。

こちらの「狂鳴雷殺」は積怒が錫杖を使用して行った電撃の攻撃です。

超音波とも組み合わせてさらに強力な攻撃になっています。

こちらは、技名はありませんでしたが、哀絶の「激涙刺突」と同様の連続攻撃です。

「激涙刺突」よりも手数が多く、強化されていることがわかります。

こちらは、可楽の団扇による突風であると思われます。

ヤツデの葉のような跡が共通しています。

木の竜の攻撃で竈門炭治郎が足を片足を負傷する程のダメージを負っているため、可楽の攻撃よりも威力が高いです。

上記から、木の竜からも超音波や電撃などを放つことができるため、多彩な攻撃手段を持っていることがわかります。

【半天狗】恨の文字がある分身体の鬼

こちらは恨の文字がある分身体の鬼です。

本体の「怯」の文字がある鬼が竈門炭治郎から切られそうになった際に登場した鬼です。

名前は判明していません。

竈門炭治郎を握り潰そうとしましたが、不死川玄弥に腕をちぎられています。

憎珀天が力を過ぎている

上記の発言から、「恨」文字の鬼に力を分ける余裕がなかったため、戦闘能力は高くなかったと考えられます。

人間を食べることで回復を試みましたが、竈門炭治郎に追いつかれて切られました。

他の分身体と同様に首を切られても行動が可能です。

【半天狗】本体は怯の文字があるミニサイズの鬼

こちらは、半天狗の本体である「怯」の文字の鬼で、名前は判明していません。

親指程度のサイズでとても小さく、戦闘能力が低いです。

しかし、逃げ足が早く不死川玄弥の攻撃が全く通らないような防御力があります。

憎珀天の木の竜の中や「恨」の文字の鬼の心臓に隠れていました。

上記から、生き残ることに特化した能力であることがわかります。

公式ファンブック 鬼殺見聞録「惡鬼新報」より、

子どもの頃から気弱で嘘つき。自分を虐めた人にはバレないように仕返ししていました。

とあることから、半天狗の性格を表した能力になっています。

まとめ

半天狗の分裂体の名前と能力を一覧にしてまとめました。

分裂体には感情を表す名前とそれぞれの能力があります。

一体の鬼ですが、様々な姿や能力を持っている所が他の鬼と比較した面白さだと思いました。