NEWS

【鬼滅の刃】柱稽古の内容&順番まとめ!なぜ冨岡義勇としのぶは参加しなかったのか理由も紹介

柱稽古

大人気アニメ・漫画「鬼滅の刃」の作中にて、最高位剣士である柱達によって行われた『柱稽古』。

今回は、そんな過酷で厳しい『柱稽古』の内容と順番をご紹介していきます。

また、柱である冨岡義勇、胡蝶しのぶが参加しなかった理由も一緒にご覧ください。

【鬼滅の刃】柱稽古とは?一体なぜすることになったの?

柱稽古

柱稽古とは、「鬼殺隊」全体の組織力、総合的技能、身体能力向上を目的に行われました。

基本的に継ぐ子以外に直接稽古をつけない柱達も参加した特別訓練です。

炭治郎の妹である竈門禰豆子が「太陽克服」し、それを知った鬼舞辻無惨ら全鬼との決戦に備えるため『柱稽古』を開始しました。

無惨

また一般剣士の全体的な質の低下が問題視されており、金銭や出世で入隊した低いモチベーションの剣士を最終決戦の前に離脱させる目的もあったようです。

【柱稽古】順番はこちら!

こちらが今回紹介する『柱稽古』の順番となっております。

  • 宇髄天元による基礎体力向上
  • 時透無一郎による高速移動する方法
  • 甘露寺蜜璃による柔軟性の向上
  • 伊黒小芭内による太刀筋矯正
  • 不死川実弥による無限打ち込み
  • 悲鳴嶼行冥による筋力強化訓練

それぞれ確認していきましょう。

【柱稽古1番目】宇髄天元による基礎体力向上

宇髄

1番目の『柱稽古』は山の中での宇髄天元による、「基礎体力向上」の訓練でした。

険しい山の中を何度も走り、上り下りを繰り返すシンプルな訓練です。

遅いと宇髄によって竹刀で叩かれ、休憩のタイミングも宇髄が許した時のみ。

それほど過酷な稽古であり、ここでまず多くの隊士が離脱したようです。

宇髄 柱稽古

合格は宇髄が基礎体力の向上を認めた者だけが出され、その期間も柱稽古の中では比較的長期間に渡っています。

ちなみに炭治郎は10日で合格をもらい、次の稽古へと向かいました。

現在は鬼殺隊を引退している宇髄天元ですが、冨岡義勇と胡蝶しのぶの稽古不参加からか宇髄も駆り出されたのかもしれません。

【柱稽古2番目】時透無一郎による高速移動する方法

無一郎 柱稽古

2番目の『柱稽古』は「高速移動技術体得」の訓練で、無一郎邸にて行われました。

無一郎に何度も剣を打ち込みながら相手を翻弄する歩法を学ぶというもので、柱稽古の中では正統派なものです。

しかし、合格を貰えなければ、無一郎から冷たい対応を向けられること。

また、打ち込み台が壊れるまで打ち込み稽古をさせられる精神的にも厳しい稽古でした。

時透無一郎

刀鍛冶の里編で無一郎と親しくなった炭治郎は笑顔で仲良く訓練に参加。

わずか5日で合格が出た事から、他の隊士達は炭治郎との扱いの落差を嘆いていました。

【柱稽古3番目】甘露寺蜜璃による柔軟性の向上

甘露寺

3番目の『柱稽古』は、甘露寺邸での「柔軟性向上」の訓練が行われました。

こちらの訓練では全員レオタードのような服を着させられ、リボンを持って音楽に合わせて踊ったりとユニークな訓練となっていました。

甘露寺 柱稽古

しかし、柔軟に関しては甘露寺の筋力での力技で関節や筋肉を無理矢理ほぐされるといった、色んな意味で地獄ような訓練だったようです。

【柱稽古4番目】伊黒小芭内による太刀筋矯正

伊黒

4番目の『柱稽古』は、伊黒小芭内邸にて「太刀筋矯正」訓練が行われました。

覚えの悪い隊士達が木材のようなものに縄で縛り付けられた姿があり、訓練の障害物となっていました。

隊士 障害物

隊士に木刀が当たらないように、伊黒との手合わせをする稽古。

縛り付けられた隊士達の「頼む!当てないでくれ!」と心の声が聞こえてきたりと精神的にもきつい訓練だったようです。

隊士 心の声

しかし、4日経ち訓練に慣れてきたことで、正確な太刀筋になります。

そして、炭治郎の攻撃で伊黒の羽織の袖を切った時に訓練が終了しました。

【柱稽古5番目】不死川実弥による無限打ち込み

不死川 柱稽古

5番目の『柱稽古』は不死川実弥の道場にて「無限打ち込み」の訓練が行われました。

ひたすら不死川に斬りかかっていくという単純な打ち込み稽古です。

しかし反吐をぶちまけて失神するまでが一区切りとなっており、それまでは休憩なしの非常に過酷な訓練となっています。

炭治郎 ボコボコ

また、初日で炭治郎の顔がボコボコに腫れあがるほど、不死川は炭治郎に当たりが強かったようです。

不死川 乱闘

その後、不死川の弟である玄弥を巡って不死川と衝突し、乱闘騒ぎになりました。

これにより炭治郎と不死川の接触禁止令が出され訓練は中断となり、次の稽古へ行くよう命じられました。

【柱稽古6番目】 悲鳴嶼行冥による筋力強化訓練

悲鳴嶼 柱稽古

6番目の『柱稽古』は悲鳴嶼行冥の家がある山奥にて「筋力強化」の訓練が行われました。

まずは滝に打たれる修行をし、次に丸太を3本担ぐ修行、最後に大きな岩を一町先まで押して運ぶ修行の3つの課題があります。

これらは足腰を鍛えことによって体を安定させ正確な攻撃と崩れぬ防御を目的とされているようです。

炭治郎は滝行と丸太担ぎの修行を終えましたが、最後の岩を押す修行ではまったく押すことができずこの時点で6日経過していました。

しかし、玄弥からアドバイスをもらい反復動作による集中力と筋力増強を体得した炭治郎が全ての課題を突破して正式に悲鳴嶼の合格を受けて次の訓練に進みました。

なぜ冨岡義勇は柱稽古をしなかったの?

冨岡義勇

過去の最終選別での事で水柱である自分に自信をなくしており、『柱稽古』への参加を拒否していました。

しかし炭治郎の説得によって錆兎の言葉を思い出した事で立ち直り、稽古への参加しています。

後から追加された稽古なので詳細な内容は不明です。

ただ、外伝小説「笑わない君へ」のエピソードでは、義勇に打ち込んでこれまでの稽古の成果を引き出す総ざらい的な稽古だったようです。

また炭治郎は義勇と共に修行をしていたおかげで、最終決戦時にはそのまま最初から義勇と行動していました。

さらに義勇との鍛錬のおかげで互いに相手の動きを理解し2人で連携して上弦の鬼や無惨との戦いに挑む事ができたりと、良い結果に繋がっていました。

なぜ胡蝶しのぶは柱稽古をしなかったの?

蟲柱である胡蝶しのぶは『柱稽古』に参加しませんでした。

胡蝶しのぶ

しのぶの実の姉であるカナエの仇、上弦の弐・童磨を倒す計画がありました。

それは自身の体内に藤の花の毒を摂取し続けるものだった為、思ったように体を動かすことができなかった可能性があります。

また、鬼でありながらも無惨を憎む珠世との共同で研究を進めていたこともあり、『柱稽古』に参加する時間がなかったのではないかと思われます。

まとめ

今回は『柱稽古』の内容について紹介しました。

肉体的にきついのはもちろん、精神的にもきつく非常に過酷なものとなっていました。

しかし、この稽古により竈門炭治郎をはじめ鬼殺隊全体の向上が見受けられた為、千年に渡る戦いに勝利した大きな要因となったことでしょう。

ここまで読んでいただきありがとうございました。