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【 文田健一郎の家族構成】父は元レスリング選手で妹は2人!母親とのエピも

文田健一郎 父

日本で敵なしと言われている文田健一郎さん。

そんな文田健一郎さんですが、父親は元レスリング選手だったんだとか。

今回は文田健一郎さんの家族構成を交えつつ、紹介していきます。

文田健一郎さんの家族構成

文田健一郎さんの家族構成はこちらです。

  • 父親
  • 母親
  • 文田健一郎さん
  • 妹が2人

それぞれ確認していきましょう。

文田健一郎さんの父親は元レスリング選手

文田健一郎 父

こちらは文田健一郎さんの父親である敏郎さんです。

敏郎さんは高校時代に全日本選手権2位になったことがあるほどの実力者で、現在は高校でレスリングの監督をされています。

ちなみに大学卒業後は体育の先生をされていた過去もあるんだとか。

文田健一郎さんがレスリングをスタートしたのは父親

文田健一郎さんがレスリングをスタートしたのは父親の影響だったようで、小学校からだったとコメントされています。

グレコローマンの元選手である父にレスリングシューズを与えられたのがきっかけだった。

そして、中学に上がってレスリングで勝つことを覚えてからは練習をより本格的にしていったとコメントされています。

父親はとにかく厳しかった

文田健一郎さんは高校時代から父親が監督を務める韮崎工業高校レスリング部に入学。

「かなり厳しかったです。父自身も『人一倍厳しくやらないとダメだ』と言っていました。ただ自分にとっては、その厳しさがプラスになりました」

このようにコメントされていますが、自宅に帰れば普通の親子になり、オンオフの切り替えはキチンとされていたようです。

また文田健一郎さんは全く反抗期がなかったようで、逆にお父さんは不安になったんだとか。

父は文田健一郎さんがレスリングを続けてくれるか不安だった

息子がいつレスリングを嫌だと言い出すか、心の中では不安だという話も聞いていましたから。でも、私はそんな思いを一度もしたことがなかった。

健一郎は辛いこともあったと思いますけど、1回も泣きごとを言わなかったですから

こちらは文田健一郎さんのお父さんのコメントになります。

お父さんは厳しかったようですが、基本は本人の自由にさせていたとのコトなので、強制力もなく伸び伸びと出来ていたのが理由かもしれませんね。

まとめ

今回の記事では文田健一郎さんの家族構成について紹介していきました。

また他の記事ではレスリング選手の家族も紹介しているので、ぜひご覧ください。