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【2022現在】船木和喜は現役&アップルパイ販売の経営者指導者の3足のわらじで凄すぎ!

1998年長野冬季オリンピックのスキージャンプで金メダルを獲得した「船木和喜(ふなき かずよし)」さん。

個人、団体共に好成績を収めたことで一躍有名人となりました。

そこで今回は、現役で活躍しながら現在はアップルパイ販売の経営者もしていると噂の船木和喜さんについて調査しました。

【2022現在】船木和喜の仕事は3つ

引用元:八王子経済新聞

船木和喜さんが現在手掛けている3つの仕事はこちらです。

  1. 現役ジャンパー
  2. 経営者
  3. 指導者

一つずつ見ていきましょう。

船木和喜は現役ジャンパーで凄い

船木和喜さんの現在の仕事1つ目『現役ジャンパー』について紹介していきます。

会社を設立もスポンサー探しに苦戦

引用元:全日本スキー連盟

船木和喜さんは長野オリンピック後に独立して、スポーツマネジメントの『株式会社F.I.T』を設立しました。

スポンサー契約はなんと17社(2021年11月現在)もあるそうですが、スポンサー獲得にはとても苦労されたといいます。

「新宿のビルを1番上から攻めていき、3分の1か4分の1は回った」

とスポンサー探しをしていた当時について語っていらっしゃいました。

プライドを捨て罵声にも耐えた過去

スポンサーを断られがっかりしながら帰ることも多く、時には

「お前、もう終わった人間だろ」

と罵声を浴びせられることもあったそうです。

金メダリストなのでスポンサー探しも順調に進んだのかと思いましたが、初めから上手くはいかなかったのですね。

それでも船木和喜さんはプライドを捨て根気よく続け、その甲斐あって、現在の活躍につなげることが出来たのです。

引退はスポンサーがいなくなった時

引用元:文春オンライン

スポンサーを獲得しジャンプを続けている船木和喜さん。

自身の引退時期については

「スポンサーさんがいますので、それがなくなったら引退かな」

と話していらっしゃいました。

現在もオリンピック出場を最大の目標にかかげています。

ですが、今は『国内での表彰台』という自分のレベルに合った目標を立てているそうです。

船木和喜は経営者でアップルパイを全国販売していて話題に

船木和喜さんの現在の仕事2つ目『経営者』について紹介していきます。

地元の名産品を生かしたかった

引用元:朝日新聞デジタル

船木和喜さんの地元・北海道余市町にはりんご農園がたくさんあります。

その名産品を生かして人がやっていないものは何か考え、アップルパイとしての販売を決めたのだそうです。

”金メダリスト”のこだわり

こちらが船木和喜さんが手掛ける”王様の工房”『金のアップルパイ』です。

引用元:毎日新聞

1ホール1200円で、金メダルと同じ重さというこだわりがあります。

また甘味の強い余市産のりんごを使い、砂糖の代わりにてんさい糖を加えることでカロリーも抑えられているそうです。

船木和喜さんはアップルパイを販売し全国の人に余市町を広めることで、生まれ育った余市町に貢献しているのでしょうね。

船木和喜が経営者になった理由が感動的

アップルパイの販売をされている船木和喜さんですが、経営者になった理由が感動的だと言われています。

次世代を支援するための資金づくり

船木和喜さんはアップルパイの売り上げで、ジャンプをやる子供達に支援をしています。

「道具にお金がかかるので、親の負担を少しでも減らせれば」

と考え、売り上げが出てもゼロになるようにヘルメットやスーツ用品として贈っているのだそうです。

今まで贈った総数は6500点を超え、次世代へとしっかり受け継がれているのですね。

船木和喜は指導者としても活動中

船木和喜さんの現在の仕事3つ目『指導者』について紹介していきます。

オリンピック出場メンバーを育てる

船木和喜さんは2013年に『北海道メディカル・スポーツ専門学校』の副校長に就任されました。

この学校には2015年に、女子スキージャンプ選手の「勢藤優花(せとう ゆうか)」さんが入学しています。

船木和喜さんは彼女にジャンプ指導を行い、勢藤優花さんは2018年の平昌オリンピックに見事出場しました。

今後が期待される選手で、船木和喜さんの指導にもさらに熱が入りそうですね。

船木和喜は結婚してる?嫁と娘が1人との噂も

引用元:スポニチ

最後に船木和喜さんの家族について調査しました。

船木和喜さんは家族やプライベートについてあまり発言されていないので、詳しい情報はありませんでした。

ですが2007年に結婚をして、娘が1人いると言われています。

まとめ

今回は現在3足のわらじで活躍している船木和喜さんについて調査し、紹介していきました。

船木和喜さんは未来のジャンパー育成のために、積極的に行動されている方なのですね。

今後も多方面で活躍されることを期待しています。