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【画像】伊黒小芭内の死因の理由は2つ!大量の出血説や無惨の毒が原因だった?

人気アニメ・漫画『鬼滅の刃』に登場する蛇柱の伊黒小芭内は無惨との最終決戦後に戦死しています。

無惨との戦闘で数々の致命傷を負っていた為、伊黒の死因理由に大量出血や無惨の毒が原因などの声が挙がっています。

そんな伊黒小芭内の死因などについてご紹介していきますので是非最後までご覧ください。

【閲覧注意】伊黒小芭内の死亡シーンはこちら!画像

無惨との戦いに勝利した後、伊黒小芭内は甘露寺蜜璃と共に力尽きています。

無惨との戦闘で同じく重傷を負っていた甘露寺から自身の死が近い事を伝えられます。

伊黒は自分も長くないことを伝え、初めて甘露寺と会った時のことを話し「救われていた」と激励。

伊黒の言葉に感動した甘露寺は泣きながら「好き」であることを告白します。

そして伊黒と甘露寺は「来世で生まれ変わったら結婚」することを約束し、2人で最期を迎えました。

伊黒小芭内の負傷&欠損箇所はどこ?

伊黒小芭内は無惨との戦闘で以下の箇所を欠損、負傷しました。

  1. 顔面(両目)
  2. 上半身(左部分)

無惨と鬼殺隊の攻防が続く中、突如無惨が地割れを引き起こしながら激しい攻撃を放ちます。

これにより無惨と戦っていた鬼殺隊らが吹き飛ばされ、戦闘不能状態に。

その後、炭治郎と無惨の戦闘途中で治療を終えた伊黒が参戦しますが、すでに顔に傷があります。

先ほどの無惨の攻撃で吹き飛ばされた時による傷だと思われ、両目が使えない状態となっていました。

炭治郎を庇い上半身(左部分)を負傷

夜明け間近、炭治郎は無惨を壁際に追い詰め、縫い止めることに成功。

しかし、無惨は反撃するべく顔を巨大な口へと変形し、炭治郎を喰おうとのしかかってきます。

「無惨を逃さないように」と喰われる覚悟の炭治郎でしたが、伊黒が身代わりとなり無惨の攻撃を受け止めます。

伊黒はこのときに体ごと無惨の攻撃を受けた為、かなりの重傷を負っていました。

【死因】伊黒小芭内が死んだ理由は2つ?

伊黒小芭内の死因はこちらの2つとなっております。

  1. 顔面や体全体からの出血が原因
  2. 鬼舞辻無惨の毒の影響

それぞれ確認していきましょう。

①顔面や体全体からの出血が原因説

伊黒小芭内は無惨の攻撃により顔面や体全体から出血しており、大量の血を失ったことによる死が原因だと思われます。

人間は「体内の血を30%失うと生命に危機を及ぼす」と言われています。

伊黒は炭治郎らと共に重傷を負いながらも無惨討伐まで最期まで戦っていた為、体力の限界も迎えていたのでしょう。

②鬼舞辻無惨の毒の影響

無惨の攻撃には自身の血が混ざっており、細胞を破壊して死に至らしめる猛毒が含まれています。

伊黒小芭内は無惨討伐までに無惨の攻撃を幾度となく受けており、毒が徐々に蓄積していた事も死因の一つだと言われています。

【転生】伊黒小芭内は最終話で幸せな家庭を築いているシーンが流れて話題に

『鬼滅の刃』最終巻では鬼のいなくなった未来で、伊黒と甘露寺の転生者と思われるキャラクターが登場していました。

2人は仲良く定食屋を営んでおり、学生たちからも人気のある「メガ盛り丼」が自慢とのことです。

無惨を倒した後「来世での結婚」を約束していた伊黒と甘露寺。

約束通り時代を経て一緒になった2人の姿をみて嬉しく思ったファンも多かったようです。

まとめ

今回は伊黒小芭内の死因や転生後の未来での様子を紹介しました。

無惨との戦闘では、仲間を庇い自らが攻撃を受けるなど優しい一面も。

無惨討伐後の伊黒と甘露寺は共に最期を迎える悲しい結末でしたが、転生後の2人は夫婦として暮らしており、微笑ましいラストとなっていました。

最後までご覧いただきありがとうございました。