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【鬼滅】刀鍛冶の里の登場人物まとめ!素顔が判明している刀匠はこちら!画像

鬼滅の刃で竈門炭治郎達が上弦の鬼と死闘を繰り広げた刀鍛冶の里編。

今回は刀鍛冶の里の登場人物をまとめました。

また、素顔が判明している刀匠も紹介します。

【鬼滅の刃】刀鍛冶の里は日輪刀を作る刀匠が住んでいる場所

鬼滅の刃 刀鍛冶の里 登場キャラ

刀鍛冶の里は日輪刀を作る刀匠達が住んでいます。

里は鬼の襲撃を防ぐため、隊士も場所を知らされていません。

里にはひょっとこの面をつけた刀匠がいます。

【刀鍛冶の里編】登場する刀匠を一覧で紹介

以下に刀鍛冶の里編で登場する刀匠を一覧で紹介します。

今回の刀鍛冶の里編ではメインで5人の刀匠が出てくることになりますが、一体誰の日輪刀を作ったのか。

ひょっとこのお面の下の姿を交えつつ紹介していきます。

鉄地河原鉄珍はどんな人物?

こちらは刀鍛冶の里の里長である鉄地河原鉄珍(てっちかわはら てつちん)です。

鉄珍さんは鬼滅の刃の第12巻101話「内緒話」で初登場しています。

関西弁で初対面の炭治郎に対して距離感が近く、物腰が柔らかい印象。

また、若い女性が好きで甘露寺蜜璃に救出された際、負傷していても抱きしめられていたことを喜んでいます。

刀に対しては意識が高く、里長として威厳のある様子がわかります。

鉄地河原鉄珍が刀を作った鬼殺隊隊士

鉄地河原鉄珍は以下の鬼殺隊隊士の刀を作ったことが明らかになっています。

  1. 胡蝶しのぶ
  2. 甘露寺蜜璃

刀匠としての実力は里一番と言うだけあり、胡蝶しのぶと甘露寺蜜璃は特殊な日輪刀を使用しています。

また、鉄地河原鉄珍は女性好きな性格です。

そのため、敢えて女性の隊士の刀を作っていると考えられます。

胡蝶しのぶの日輪刀の詳細はこちら

胡蝶しのぶは腕力が弱いため、鬼の首を切ることができません。

そのため、胡蝶しのぶの刀は突きに特化した作りと、毒を注入できる工夫があります。

上弦の弍・童磨からは

その刀 鞘にしまう時の音が特殊だね。そこで毒の調合を変えてるのかな?

と鞘にも仕掛けがあることがわかります。

甘露寺蜜璃の日輪刀の詳細

 

甘露寺蜜璃は身体の柔らかさに合わせて刀が作られており、薄く長いリボンのような形状で素早い攻撃が可能です。

上記の2人の刀から、鉄河原鉄珍は隊士の能力を引き出すことができる唯一無二の刀を作り上げていることがわかります。

鉄地河原鉄珍の素顔

鉄地河原鉄珍の素顔は鬼滅の刃第14巻121話~122の間の挿絵で公開されています。

原作で登場した鋼鐵塚蛍は37歳です。

そのため、竈門炭治郎と初めて出会った時は、この挿絵から35年が経過していることがわかります。

詳細な年齢はわかりまんが、挿絵から+35歳になると、年齢は100歳近くだと考えられます。

また、鋼鐵塚蛍の名前を名付け親です。

鉄井戸はどんな人物?誰の刀を作ったかも紹介

こちらは鉄井戸(てついど)というキャラクターで、鬼滅の刃の第14巻119話「よみがえる」のみで登場しています。

年齢と素顔は判明しませんでしたが、お面から覗かせる外見から高齢であることが考えられます。

回想だけの登場となり、時透無一郎の発言から既に心臓の病気で他界していることがわかりました。

詳細な性格は分かりませんが、記憶がなく余裕がないままに修行をする時透無一郎を心配に思う様子があります。

鉄井戸が刀を作った鬼殺隊隊士

鉄井戸は以下の鬼殺隊隊士の刀を作ったことが明らかになっています。

時透無一郎

ちなみに鉄井戸さんの跡を引き継いだのは鉄穴森鋼蔵でした。

鉄穴森鋼蔵はどんな人物?誰の刀を作ったかも紹介!素顔も

こちらは鉄穴森鋼蔵 (かなもりこうぞう)さんで、年齢は26歳となります。

ちなみに鬼滅の刃の第6巻51話「日輪刀還る」で初登場したキャラで、温厚な様子で個性の強い刀匠の中でも落ち着いている印象です。

また、言葉足らずな鋼鐵塚蛍をフォローするなど他者を気遣える様子があります。

上弦の伍・玉壺との戦いでは、一心に刀を作り続ける鋼鐵塚蛍を守るために立ち向かう勇敢さと仲間想いな様子がわかります。

基本的に温厚な印象ですが、急を要する場面では口が悪くなりやすいです。

家族構成は本編に描写がありませんが、一目惚れして結婚した「鉛」という妻がいます。

鉄穴森鋼蔵が刀を作った鬼殺隊隊士

鉄穴森鋼蔵は以下の鬼殺隊隊士の刀を作ったことが明らかになっています。

  1. 嘴平伊之助
  2. 時透無一郎

嘴平伊之助の日輪刀の詳細

嘴平伊之助
嘴平伊之助
千切裂くような切れ味が自慢なのさ

伊之助が届いた刀を速攻で石で砕き、ギザギザにしているシーンはこちらです。

これには温厚な鉄穴森鋼蔵も感情を爆発させてました。

また、刀に対して情熱が強いことが考えられます。

時透無一郎の日輪刀の詳細

時透無一郎の刀は既に他界した鉄井戸の書付け通りに作っています。

上の写真の発言と刀匠の中では年齢が若い方なのか、他の刀匠よりも経験が浅いことが考えられます。

鉄穴森鋼蔵の素顔

鉄穴森鋼蔵の素顔は鬼滅の刃第14巻122話の挿絵で公開されています。

5年前の鉛さんよりも目と輪郭が少しづつ細くなり、鉄穴森鋼蔵と顔が似てきています。

鋼鐵塚蛍はどんな人物?誰の刀を作ったかも紹介!素顔も

こちらは鋼鐵塚蛍 (はがねづかほたる)で年齢は37歳。

鬼滅の刃の第2巻9話「おかえり」で初登場し、作中で最も多く登場した刀匠です。

鱗滝左近寺
鱗滝左近寺
相変わらず人の話を聞かん男だな

鱗滝左近寺のコメントから、人の話を聞かないマイペースな性格です。

また刀に対する情熱が強く、竈門炭治郎が刀を折る度に鬼気迫る様子で炭治郎たちを追いかけ回しています。

さらに、刀に対する集中力は並外れており、上弦の伍・玉壺に片目を潰されても声を出さずに研ぎ続ける程です。

鉄河原鉄珍
鉄河原鉄珍
小さい頃から、すーぐ癇癪起こしてどこかいきよる

鉄河原鉄珍のコメントからは気難しい性格であることがわかります。

その性格は2歳の頃から性格がめんどくさすぎてノイローゼになった親から鉄河原鉄珍に預けられるほどです。

この性格が影響してか、鬼殺隊隊士に嫌われて担当を交代させられることが多く独身です。

しかし、鉄穴森からは、以下の発言があります。

鉄穴森鋼蔵
鉄穴森鋼蔵
もっと強い刀を作って君を死なせないようにするために修行していたんです。素直に言わないけど
鉄穴森鋼蔵
鉄穴森鋼蔵
君はずっと鋼鐵塚さんに刀をお願いしているでしょう。嬉しかったんだと思います。

上記は竈門炭治郎に向けた言葉です。

他者のために動ける人ではあるものの、言葉を伝えることが苦手な様子がわかります。

好物はみたらし団子です。

また、脇が弱いため、くすぐられることで動きが止まります。

鋼鐵塚蛍が刀を作った鬼殺隊隊士

鋼鐵塚蛍は以下の鬼殺隊隊士の刀を作ったことが明らかになっています。

竈門炭治郎

竈門炭治郎の刀は上記の様に折ってしまったり、紛失するなど何度も鋼鐵塚蛍に刀を作ってもらっています。

その度に、竈門炭治郎は追いかけ回されたり不幸の手紙を送られました。

竈門炭治郎の作中最後の刀は縁壱人形の中にあった錆びた刀を研ぎ、煉獄杏寿郎の形見の鍔を組み合わせて出来ています。

鋼鐵塚蛍の素顔

鋼鐵塚蛍の素顔は鬼滅の刃 第14巻117話「刀鍛冶」公開されています。

上弦の伍・玉壺に攻撃されてひょっとこのお面が壊されて素顔が露わになりました。

顔立ちは凛々しく男前な印象を受けます。

小鉄はどんな人物?素顔も紹介

こちらは小鉄 (こてつ)というキャラで、刀鍛冶の里の少年(10歳)となります。

ちなみに鬼滅の刃第12巻102話「時透くんコンニチハ」で初登場しており、先祖から受け継いだ縁壱零式を管理していました。

意地を張っている様子や、父を亡くしたことにより気落ちするなど幼い印象です。

しかし、分析が得意で、分析力を活かした容赦ない毒舌をしている描写が度々あります。

分析力により自分の刀や絡繰の才能が低いことに絶望していましたが、竈門炭治郎の励ましにより立ち直りました。

縁壱零式を時透無一郎に壊されたことによる怒りを原動力に、竈門炭治郎に修行を提案します。

剣術の教えは素人だったため、人の限界を無視した訓練をさせることで竈門炭治郎を三途の川を渡らせる直前まで追い込みますが、動作予知能力の獲得に貢献します。

上弦の伍・玉壺との戦闘では、血鬼術によって閉じ込められた時透無一郎を救出するために勇気を見せます。

時透無一郎が呼吸を使い、血鬼術から脱出させるために傷を負いながらも水中に空気を送り込みます。

優れた分析力から危機的な状況を打破して上弦の伍・玉壺の討伐に貢献しました。

小鉄の素顔

小鉄の素顔は鬼滅の刃第13巻108話の挿絵で公開されています。

お面がいらないと言われるほどお面と顔がそっくりです。

【番外編】玉壺の壺に入っていた刀匠はこちら

鬼滅の刃 第13巻111話「芸術家気取り」で上弦の伍・玉壺の壺に殺害されて壺に入っていた刀匠が5人います。

  1. 金剛寺 (こんごうじ)
  2. 鉄尾 (てつお)
  3. 鉄池 (かないけ)
  4. 鋼太郎 (こうたろう)
  5. 鉄広 (てつひろ)

誰がどの刀匠かは判別できませんが、鉄穴森鋼蔵と小鉄が刀匠の名前を呼ぶことで名前が判明しました。

【番外編】上弦の肆・半天狗に喰われそうになった刀匠はこちら

鬼滅の刃 第15巻126話「彼は誰時・朝ぼらけ」で上弦の肆・半天狗に喰われそうになった刀匠が3人います。

  1. 鉄谷 (てつたに)
  2. 鉄導寺 (てつどうじ)
  3. 鉄本中 (てつもとなか)

上弦の肆・半天狗が人間を食べて回復しようとした際に偶然近くにいたため、狙われてしまいます。

竈門炭治郎によって間一髪で救出されます。

なぜ刀鍛冶の里の刀匠はお面のひょっとこをするの?

刀鍛冶の里の刀匠がお面のひょっとこをする理由は以下のことが考えられます。

  1. 顔の保護のため
  2. 鬼に個人を特定されないため

それぞれ確認していきましょう。

顔の保護のため

一つ目の理由は、刀鍛冶は高温の火を取り扱うため、顔面の保護を目的にお面を付けていたと思われます。

さらに、ひょっとこは「火男」と書きます。

そのため、ひょっとこは火を取り扱う意味が込められているそうです。

刀鍛冶の里の少年の小鉄の羽織の背中にも「火男」と書いてありました。

 

鬼に個人を特定されないため

二つ目の理由は鬼に個人を特定されないためと思われます。

刀鍛冶の里は鬼の襲撃を防ぐため隊士にも場所を知らされていないです。

ここから、情報制限が強いことがわかります。

刀鍛冶の素性がわかると鬼から狙われやすくなるため、ひょっとこのお面で顔を隠していると思われます。

まとめ

刀鍛冶の里編で登場する刀匠達を紹介しました。

どのキャラクターも一癖ありますが、それぞれ魅力があります。

また、素顔もギャップがあって新鮮な印象です。

鬼殺隊の戦いを支える刀鍛冶を知ることで物語をより深く知ることができます。