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【黒後愛の家族構成】父親は大学教授で母の顔画像が美人!姉もバレー選手でエピも

今回は黒後愛さんの家族構成について確認していきます。

これからの女子バレーボールを牽引していく将来のエース候補と呼ばれている黒後愛(くろご あい)さんです。

それでは黒後愛さんの父親・母親・姉はどんな人なのか、エピソードも交えつつ、紹介していきます。

黒後愛さんの家族構成まとめ

黒後愛さんの家族構成はこちらです。

  • 父親・黒後洋(ひろし)さん
  • 母親・黒後裕子さん
  • 姉・黒後彩乃さん
  • 黒後愛さん

それぞれ確認していきましょう。

【黒後愛】父親は大学教授で顔画像はこちら

黒後愛さんの父親の名前は黒後洋(ひろし)で、姉の彩乃さんが卒業した宇都宮大学で教授をしているようです。

専門分野は「体育学」で、運動や身体、健康の関係について日々研究し教えているようです。

なんと、父親の洋さんは大学の教授だけでなく、宇都宮大学のバレーボール部の監督もしているようです。

そのような父親の元で育てられたということで、黒後愛さんもバレーボールをするということは「必然」だったのかもしれませんね。

父親は高校時代に春高バレーに出場

そして父親の洋さんも、高校時代はバレーボールに励んでいたそうです。

春高バレーにも出場した経験もあります。

想像できることは、黒後愛さんは父親の厳しい指導と本人の努力のおかげでここまでの選手になったんでしょうね。

【黒後愛】父親とのエピはこちら

父親の洋さんは、黒後愛さんに「これをさせたい」というものはなく、可能な限りいろいろやらせてあげようと思っていたそうです。

そんな黒後愛さんがバレーを始めたのは、5歳年上の姉・彩乃さんの影響です。

ただ、まずはいろいろなスポーツを経験させた方がいいと父親は考えて、「バレーは3年生になってからだよ」と黒後愛さんに言われたそうです。

小学校3年生から本格的にバレースタート

当時はスイミングやピアノを一生懸命やっていたそうで、冬になれば宇都宮市内のスケートリンクに行ったり、スキーに行ったりもしていたようです。

そして小学3年でバレーを始め、母親の親友が指導していた小学校のクラブチームに参加することとなります。

小学校時代はレシーブ専門!?

5年生くらいまでは黒後愛さんは身長は普通だったようです。

そのため黒後愛さんはレシーブ専門からスタートしたそうです。

ちなみに自宅でもバレーボールをするために自宅の天井を高く建築されたようで、家の中で黒後愛さんはパスの練習もしていたそうです。

生まれたときからバレーボールをする環境が整えられていたんですね。

母親の名前や顔画像はこちら

黒後愛 母 顔画像

黒後愛さんの母親の名前は、黒後裕子さん。

母・裕子さんも元バレーボール選手で、筑波大学の女子バレー部に所属していたそうです。

母親の裕子さんも高校時代は春高バレーに出場した経験があるようです。

まさに、両親から授かったサラブレッドですね。

両親はバレーがキッカケで出会った?

おそらく父親の洋さんと母親の裕子さんはバレーボールをきかっけに出会ったんでしょうね。

両親ともに春高バレー出場者というのもなかなかいなさそうです。

【黒後愛】姉が一人でバレー選手だった!仲良しエピも

こちらは黒後愛さんの姉の顔画像で、名前は黒後綾乃さんです。

年齢は、黒後愛さんより5歳年上でバレーボールの選手として活躍されていました。

ちなみに國學院大學栃木高校時代は春高バレーに出場されており、大学進学。

父が監督を務める宇都宮大学のバレー部で活躍し、キャプテンとして活躍されています。

今は黒後愛さんの精神的なサポートも

今では黒後愛さんの精神的に支える、良き相談相手となっています。

姉の彩乃さんは、大学卒業後はプロプレーヤーとして活動してるという情報はないので、おそらく一般の企業で働いているではないでしょうか。

まとめ

黒後愛さんの家族構成は、「父親、母親、姉、黒後愛」ということになりそうですね。

しかも家族全員がバレーボール経験者で、高校時代には春高バレーに出場した経験の持ち主です。

そんな家族のもとで黒後愛さんは育ち、今こうしてバレーボール選手として多大な注目を集めていると考えると、応援したくなりますね。

黒後愛さんの活躍がそのまま家族がバレーボールに費やした積年の労力の正当な現れそのもとして感じてしまいます。