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マイキーの名言20選!かっこいい&かわいいシーンのセリフを一覧で紹介!

東京リベンジャーズで欠かせないキャラクターである「マイキー」こと佐野万次郎。

マイキーといえば、外見のカッコ良さや喧嘩の強さだけでなく、名言にも注目が集まっています。

今回はマイキーのかっこいい&かわいいシーンのセリフを一覧で紹介します。

【マイキー】名言集20選!

マイキーの名言を以下に一覧で紹介していきます

1.不良の時代を創ってやる

第5話「Revolve」からのセリフです。

マイキーの兄に似ている武道を見て兄の時代を語るマイキー。

当時は多くの暴走族がいて、喧嘩に明け暮れてはいたものの自分の責任は自分で負う。

そんな芯のある不良達がいた時代に対して、現在は不良がダサいと言われる時代になりました。

過去のカッコいい不良達を知っているマイキーは宣言します。

マイキーの真っ直ぐな野望と、不良としての矜持が伝わるカッコいいシーンです。

しかし、未来では東京卍會は一般人を巻き込むような抗争をしています。

マイキーや東京卍會が変わったきっかけがあると武道が確信した重要なシーンとなっています。

2.日和ってるやついる?いねえよなぁ!?

第11話「Reburn」からのセリフです。

メンバーのパーちんの友人が愛美愛主から卑劣な目に合わされたため、マイキーに仇をとる相談をしたこの場面。

自分たちよりも年上で勢力の差がある愛美愛主のため、自分たちの被害を心配するパーちんに対してマイキーが放った言葉です。

自分達よりも格上の相手に立ち向かうメンバーの士気を上げつつ、マイキーが仲間を想っていることがよくわかるシーンです。

また、東京卍會のメンバーからの信頼も厚いことがわかります。

社会現象にもなっており、作中で最も認知されている名言です。

3,旗が立ってねーじゃん

第12話「Remind」のセリフです。

マイキーとドラケンがファミレスで口論した場面。

マイキーはお子様セットの旗が立ってないことに臍を曲げてしまいます。

ドラケンに旗を刺してもらったことですっかりご機嫌になっています。

お子様セットの旗で目を輝かせるマイキーの幼く可愛らしい場面です。

4.オレが後ろにいる限り誰も負けねえんだよ

第15話「Revive」からのセリフです。

愛美愛主の総長、長内とのタイマンで気を失いながらも立ち向かったパーちん。

ボロボロになるパーちんに対して労います。

「負けてるだろ」と愛美愛主から嘲笑される中、マイキーは長内を一撃で倒しました。

愛美愛主のメンバーを黙らせてからの一言です。

トップとしての貫禄と頼りになるカッコいい姿を見せています。

メンバーにとっても、マイキーがいれば負けないと思わせるような信頼感のある発言です。

5.は?タケミッちはオレのダチだし

第17話「Redevide」のセリフです。

ドラケンと対立をしたマイキー、武道の家にバッタリ居合わました。

マイキーは兄と似ている武道が他の人から好かれていると嫉妬する場面が度々あります。

弟のようなマイキーの幼い様子が見れるシーンです。

6.オレは仲間と争いたくないんだ

第23話「Reseek」のセリフです。

東京卍會のぺーやんは、親友のパーちんが捕まっても動かない東京卍會に怒り、愛美愛主に寝返りました。

マイキーに対して一方的に攻撃しますが、マイキーは抵抗せずに殴られ続けます。

マイキーが無抵抗なことに疑問を持ったペーやんにマイキーは語りかけます。

 

パーちんに寄り添いつつ、自分の感情を真っ直ぐ伝えています。

また、自分を裏切ったパーちんに再び受け入れる懐の深さがわかる場面です。

マイキーの仲間を大切にする姿がカッコよく描かれています。

7.アイツ 俺と天下獲るって約束したからな

第28話「Reel」のセリフです。

集中治療室に運ばれ、ドラケンが心配で落ち着かない一同。

周りを静かにさせてから話します。

幼い頃からの仲で、ドラケンの容体はマイキーも心配なはずです。

しかし、ドラケンは大丈夫と伝えることで仲間達を落ち着かせます。

ドラケンが助かったことを知ると、仲間を離れて1人で涙を流していました。

マイキーは、不安で落ち着かない周りを励ますために、気丈に振る舞っていたことがわかります。

リーダーとしてのカッコ良さがわかる場面です。

8.ばぁ

第36話「Anyone’s guess」の場面です。

過去に戻った武道をマイキーが驚かせます。

武道を驚かせようとする、マイキーから無邪気で可愛らしい様子が見れるシーンです。

9.何・・・オレの大事なモン傷つけてんだ!?

第43話「In those days」でのセリフです。

東京卍會が結成した当初、マイキー達が中一の夏のシーンになります。

当時の東京卍會が海に遊びに行く際に、ガス欠になったマイキーの愛車、ホーク丸(原付)をジャンケンで負けた場地が運んでいました。

その時に、地元の不良達に襲撃されてしまいます。

自分の身を挺してもマイキーの愛車を庇う場地。

そんな番地の窮地にマイキーが登場。

自らの愛車を蹴り飛ばし一言放ちます。

「自分で蹴り飛ばしただろ」と地元の不良から言われています。

しかし、この言葉は相手を倒す口実であり、”大事なモン”は仲間である場地を指していると思われます。

マイキーの仲間想いな面がわかるシーンです。

10.それが俺らの決戦だ!!!

第50話「Before down」のセリフです。

芭流覇羅に対しての決起集会の際、マイキーは仲間に語ります。

 

総長としてではなく、マイキーは自分の感情を優先させました。

しかし、マイキーの言葉で東京卍會のメンバーから歓声が上がっています。

マイキーは周りが求める言葉を自然に出すことが上手です。

決戦を前にメンバーを一つにしたカッコいいシーンになっています・

 

11.これから一虎は東京卍會の一員だ オマエを許す

第64話「End of war」のセリフです。

マイキーは自身の兄を殺してしまった一虎を許せてませんでした。

しかし、血のハロウィンで場地の死を通して一虎は反省し、マイキーは冷静になりました。

少年鑑別所に入った一虎に対して、マイキーの言葉をドラケンが伝言として伝えた場面です。

場地の想いを汲み取り、マイキーと一虎は和解しました。

マイキーの仲間想いな面が改めてわかります。

東京卍會のオリジナルメンバーの結束が見える熱いシーンです。

12.みんなオレの心の中にいる だからオレは強くいれる

第106話「Dawning of a new era」のセリフです。

聖夜決戦で圧倒的な強さを見せつけていた柴大樹をマイキーは一撃で倒してしまいました。

お祈りに来たマイキーは番地の形見であるお守りを取り出して語ります。

 

マイキーの強さの源が仲間の強さだとわかる場面になっています。

対して、柴大樹は暴力で支配していたキャラクターであり、2人の差が現れているシーンです。

改めてマイキーが仲間想いであることがわかります。

13.本当に大切なことは喧嘩に勝つことじゃねぇ 自分に負けないことだ

第109話「Not apt to give any way」のセリフです。

武道は常に自分よりも圧倒的に喧嘩が強い人にも諦めずに立ち向かってきました。

喧嘩と女に弱いけど、いざという時頼りになる。

そんな武道が兄と重なって見えたマイキーは語ります。

武道の自分に負けない姿を称賛して発言しています。

相手を素直に認める器の大きさがわかります。

マイキーは兄から何でも教えて貰っていたため、度々自分でどうしたら良いかわからなくなる不安定さがあります。

トップとして突っ走ってきたマイキーが自らの弱さを曝け出しています。

圧倒的な総長としての顔だけでないところもマイキーの魅力です。

14.今日から俺”マイキー”になる

第123話「You’re not my type」のセリフです。

マイキーたちが幼い頃、妹のエマとの出会った場面になります。

親から捨てられたことや、ハーフでもあり外見と名前から馴染めていなかった時にマイキーからかけられた言葉です。

この言葉で、佐野家に来てから無理をしていたエマが初めて笑顔を見せました。

兄としてのカッコ良さと、相手が喜ぶことを直感的にわかるカリスマ性がわかります。

 

15.ごはーん

第136話「My lot in life」のセリフです。

佐野家の朝食の場面でマイキーの普段の生活がわかります。

マイキーは朝弱く、妹であるエマに甘えています。

ここでは、兄というより弟のような可愛らしい様子がわかります。

 

16.最初にタケミっちを見つけたのはオマエじゃない!オレだ

第144話「Big-hearted」のセリフです。

イヌピーは黒龍の総長をしていたマイキーの兄の面影と武道が重なりました。

そのため、新たな黒龍の総長として武道を指名します。

しかし、マイキーの反応は渋いです。

 

マイキーはお気に入りの武道が取られそうになった時、定期的に嫉妬します。

マイキーの可愛いシーンです。

17.この戦い 後ろに体調は一人もいねぇ 俺だけでいい!

第145話「Go-to guy」のセリフです。

天竺の卑怯な手で東京卍會隊長たちが次々と戦線離脱したため、東京卍會は不安な空気が蔓延していました。

そんな空気の中、マイキーの発言が士気を一変させます。

マイキーの言葉に、東京卍會のメンバー達が心を熱くさせている様子がわかります。

「自分達にはマイキーがいるから勝てる」と思わせるカリスマ性が伝わる場面です。

18.2万人連れてこい!!

第170話「Home comming」のセリフです。

天竺との決戦に合流したマイキーとドラケン。

約200人の天竺に対して元気なのはドラケンとマイキーだけです。

そんな状況にも関わらず、挨拶がわりにマイキーらしい発言をします。

 

マイキーはここに来るまでに妹のエマを亡くして絶望していました。

しかし、この発言でマイキーの復活がわかる場面になっています。

マイキーの凄みが伝わるカッコいい発言です。

19.イザナ 俺はオマエを救いたいんだ

第173話「The one and only」の場面です。

黒川イザナとの決戦中にマイキーが語ります。

自分は孤独だと話すイザナに対してマイキーは兄弟として自分がいると伝えます。

イザナはマイキーとの兄弟でありながら、妹のエマの命を奪いました。

そんな仇であるイザナに対しても自分は弟として見捨てない発言をしています。

マイキーの家族思いな面と懐の深さが現れた場面です。

20.群れでしか行動できない奴らが何の用?

番外編「Zero」のセリフです。

小学生の頃、ドラケンとマイキーの2人が出会った時のエピソードになります。

当時から、マイキーは小学5年生で暴走族を倒すくらいの強さがあったため、名前が広がり目をつけられていました。

ドラケンは、過去に自分がボコられた高校生の不良達にマイキーを連れてくるよう命令されます。

マイキーを連れてくると、瞬く間に不良のリーダーを一撃で倒した後に一言。

この一言で完全に相手を呑み込んだマイキー。

ドラケンは男ながらにマイキーのカッコ良さに惚れ込みます。

幼いころからマイキーの強さとカリスマ性がわかる場面です。

まとめ

マイキーの名言について一覧でまとめました。

マイキーのセリフには周りが惚れるようなカッコいい言葉もあれば、幼さが残る可愛いさもあります。

このセリフのギャップこそがマイキーの人気の理由の一つです。

ここでは語り尽くせなかったマイキーの魅力をぜひ漫画やアニメで確かめてください。