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【閲覧注意】無一郎の死因が残酷!死亡シーンまでを上弦の壱との対峙から解説!画像

鬼殺隊・霞柱の時透無一郎は柱の中では最年少の14歳の少年です。

かわいい容姿と剣士としての確かな実力があり、刀鍛冶編以降人気が急上昇しました。

上弦の壱との壮絶な戦いを繰り広げ、瀕死の状態になりながらも仲間を庇い、手助けをしていましたが、胴体が真っ二つになり絶命という最後に。

今回は無一郎の死亡シーンと黒死牟との戦いを詳しくご紹介していきます。

【閲覧注意】時透無一郎の死亡シーンはこちら!画像

時透無一郎の死亡した画像がこちらになります。

目は開いており、口も少し開いたまま血を流しています。

痣もまだ出ていることから、まだ死んで間もないことが分かりますね。

悲鳴嶼行冥
悲鳴嶼行冥
若い身空で…本当に…最後まで立派な…

岩柱・悲鳴嶼行冥が真っ二つにされた身体を羽織で隠し、感謝と無念の言葉をかけていました。

時透無一郎の負傷箇所はこちら

時透無一郎の主な負傷箇所は下記になります。

  1. 左腕切断
  2. 右胸を刀で突き刺される
  3. 左足切断
  4. 胴体切断
  5. 右腕切断

最後の右腕切断だけは、無一郎が絶命した後のものになります。

人間に必要な四肢の3つを失われて、胴体切断という残酷な死因でした。

ファンだけでなく、読者全員が心がえぐられる思いだったのではないでしょうか。

【時系列】無一郎が上弦の壱と対峙して死亡するまでの流れまとめ

実際に、無一郎が上弦の壱・黒死牟との戦いの全てを詳しく見ていきましょう。

無限城で上弦の壱と対峙する

無一郎は悲鳴嶼行冥と共に鬼舞辻無惨のもとへ向かっていましたが、上弦の肆・鳴女に行く手を阻まれ分断させられてしまいます。

その後は運命なのか無一郎は上弦の壱・黒死牟と対峙し、子孫だと判明することになりました。

継国巌勝(つぎくにみちかつ)・現黒死牟は「始まりの呼吸の使い手」の継国縁壱の双子の兄になるので、無一郎はひどく動揺をしてしまいます。

霞の呼吸を繰り出すも当たらず

すぐに気持ちを落ち着かせた無一郎は、先手必勝で弐ノ型・八重霞を繰り出します。

黒死牟から余裕で躱されましたが、すぐさま伍の型・霞雲の海を繰り出すもそれさえも避けられてしまいます。

霞の呼吸をみた黒死牟は無一郎を褒め称え、自分の細胞のおかげのように話していましたが、無一郎はそれを完全拒否。

自分より格上の敵にここまで言える無一郎はかっこいい他ありませんね。

黒死牟の強さが垣間見える

時透無一郎の最強の技、霞の呼吸漆ノ型朧を発動させますが、黒死牟も自身の呼吸で迎え撃ちました。

無一郎の技は黒死牟の月の呼吸には歯が立たず、左腕を切られてしまいます。

まだ序盤の技でこの威力。

最強の剣士と呼ばれていた無一郎がまるで子どものようです。

左腕を止血するも壁に磔(はりつけ)にされる

左腕を切られた後、すぐさま自分の隊服の布を破り止血をする無一郎。14歳とは思えないほど戦いのセンスに溢れています。

黒死牟
黒死牟
素晴らしい 腕を失ってすぐ止血 そこからさらに攻撃をしようという気概

無惨に鬼にしてもらうため、無一郎の日輪刀で磔にしてしまいます。

不死川玄弥からの実弥・悲鳴嶼行冥が加勢に

死なないように無一郎の腕を止血している黒死牟。

いち早く駆けつけた不死川玄弥が様子を伺い、銃で攻撃を仕掛けましたが両腕と胴体を切られてしまいました。

その後は不死川実弥に続き、悲鳴嶼行冥が加勢に現れ柱3人+鬼食い1人で黒死牟を倒す展開になりました。

無一郎と玄弥の戦闘準備からの復活

他柱が死闘を繰り広げている中、自分も戦わなければと壁から必死に刀を抜いた無一郎。

自分の身体から刀を抜く場面は、壮絶な痛みだったことが分かるほどのシーンでした。

玄弥の胴体もくっつけ、右腕に刀を固定しながら無一郎が作戦を話していました。

無一郎
無一郎
俺が上弦の壱の動きを止められたら、俺もろとも撃っていいからね。絶対に躊躇するなよ

ここで無一郎は自分が死ぬ覚悟ができていました。

無一郎が不死川実弥を助ける

危機一髪のところで実弥を助けた無一郎。

自身が片腕を失っていることで、実弥に思いを託していました。

ついに無一郎が黒死牟の身体に刀を突き刺す

最初よりも格段にパワーアップしている黒死牟の懐に入れない柱達でしたが、もう残された時間がない無一郎は黒死牟に突っ込んでいきました

残りの柱が無一郎の意図を汲んで合わせ、更に悲鳴嶼行冥が攻撃を鈍らせるように支援したおかげでついに無一郎の刀は黒死牟の身体に突き刺さりました。

この時に左足を切られてしまいましたが、この突き刺した刀が後々致命傷となっていきます。

この時、無一郎は筋肉や血管が透けて見える至高の領域、「透き通る世界」に到達していました。

無一郎の胴体が真っ二つに

無一郎の作戦通り、玄弥が血鬼術を使い黒死牟を拘束しましたが、黒死牟の身体から無数の刀が飛び出してきました。

ここで無一郎は横、玄弥や縦に真っ二つに切断され、死亡が確定となりました。

無一郎の日輪刀が赫刀に変化

無一郎は胴体を真っ二つにされても「透き通る世界」の効果なのか、まだ生き永らえ、刀を離しませんでした。

なんとか実弥・悲鳴嶼行冥を死なせまいと強く願ったその時、刀が赤く色付きました。

黒死牟には身体が強張り、内臓が灼かれるような激痛が襲い、攻撃の手を止めました。

刃が赫く染めるのは、死の淵に己を追い詰めてこそ発揮されるものです。
赫刀は刀の温度を上げることで発生、凄まじい握力で刀を握ったりすると刀が温まり赫刀になります。

絶命しても刀を離さなかった無一郎

赫刀を発動させて間もなく息絶えたと思われる無一郎。

その後も決して刀を離すことなく、握っていました。

黒死牟はそんな無一郎に恐怖を抱き、刀を持つ腕を切り離し、残りの柱を倒そうとしましたが、無一郎に受けた傷から身体が崩れていき、消滅。

4人で戦い、半分が死亡した壮絶な戦いが幕を閉じました。

【無一郎】回想シーンのイチョウの花言葉が深い

無一郎が死後の世界で双子の兄・有一郎と再会を果たしますが、ほとんどのシーンでイチョウの葉が大量に舞っています。

これには深い理由と、伏線が隠されていることが判明しました。

イチョウの花言葉

イチョウの花言葉は「荘厳」「長寿」「鎮魂」です。

  • 荘厳…おごそかで立派なこと
  • 長寿…長く生きること
  • 鎮魂…人の魂を鎮めること

2人は始まりの呼吸の使い手の子孫。

神々しく立派なのはもちろんですし、死んでしまった2人の魂を鎮める意味でも取れます。

有一郎
有一郎
無一郎は死なないで欲しかったんだ

長く生きてほしかった思いも重なり、いちょうの木の花言葉がしっくり合いますね。

イチョウの正式な学名

イチョウの学名は「葉が2つに裂けた、1つの葉に2つの葉が存在」

ここに2人をはめ込むと、「1つの身体に2人の心が存在する」となります。

無一郎が記憶を無くしていた時と、戻った時の性格が違うのは2つの心を持っているからだと考察できますね。

イチョウの花言葉・学名共に時透兄弟にぴったりでした。

まとめ

時透無一郎の死亡シーンは残酷なものでありましたが、仲間のために命を賭して闘った勲章でもあります。

時透兄弟のイチョウの関係も、漫画と一緒に読んで頂くと、より一層鬼滅の刃を楽しむことができますのでぜひご覧ください。

ここまでお読み頂きありがとうございました。