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【中村佳穂の家族】父親と母は教師!仲良しエピソードも紹介!画像

京都府出身のシンガーソングライター”中村佳穂”さん。

そんな中村佳穂さんの両親は教師という事で、気になる家族の仲良しエピソードも交えて紹介していきます。

中村佳穂さんの家族構成

中村佳穂さんは3人家族。

  • 中村佳穂さん

どんな家族なのか、一人ずつ詳しく確認していきましょう。

中村佳穂の父親は教師!仲良しエピソードも

中村佳穂さんの父親は”教師”をしているそうです。

両親が教師で、いろいろ習い事をさせくれてたんですけど、そのなかでも音楽と絵が特に好きだったみたいです。

父はとても真面目な人で幼いころから沢山の習い事をさせられていたそうです。

その習い事のお陰か、中村佳穂さんは「絵を描く事」「歌う事」の2つに出会う事になったそうです。

沢山の習い事なんてなかなかできる事ではないので、経験させてくれる父親はとても素敵な方ですよね。

父親は中村佳穂さんの音楽活動を猛反対

中村佳穂さんは幼い頃から、歌を歌う事と絵を描く事が大好きで鼻歌を歌いながら何時間も絵をかいていられるような子だったそうです。

そして美大を目指していたようですが、受験直前で絵を描いている時に「自分に違和感」を感じたようです。

自分が選ぶべきものは「絵」ではなく「歌」なんだ

その結果、絵を辞めて歌の道に進むことになります。

真面目な父親から猛反対

そこから、歌の道に進むことを夢見てましたが、父親からは猛反対。

真面目な父親は大学を卒業して「就職」の道に進んでほしいと強く願っていたそうです。

そんな父の望みは通らず、中村佳穂さんは歌手の道へ進みたいと父親へ相談しました。

猛反対を押し切り音楽の道へ進み、音楽活動の為に京都から東京への夜行バスに乗りに行く際に父親から言われた言葉は中村佳穂さんにとって苦しかった思い出だそうです。

面白くもないのに、人様に迷惑をかけて音楽をするんじゃない。

そんなことを言われてまでも、思いは変わらず、父親の思いを押し切って活動をつづけたそうです。

父親へのメッセージを曲で表現?

親の理解が得られないのは辛いことですが、これは父親からの愛情の裏返しかもしれません。

中村佳穂さんの「LINDY」という曲にこんな歌詞があります。

ハッときてピンときたんだ

ためらわず進むと獣道になっていく

パッと見て変に思うさ

丘を越えても更に美しい丘

段々離れて、段々穏やか

絶対このままずっと傍で、ずっと

これは、中村佳穂さんと父親へのメッセージなんじゃないかと感じました。

実際には分かりませんが、歌詞を見ると父親への思いが詰まってる気がしますね。

中村佳穂と母親の仲良しエピソードを紹介

中村佳穂さんの母親も”教師”をやっています。

母の影響もあり、小さい頃から音楽が好きになったそうですよ。

  • 中村佳穂さんの周りにはいつも音楽でいっぱいだった
  • 歌の素晴らしさに気づかせてくれたのは母親
  • 母親と映画の「時をかける少女」をみにいった思い出

それぞれ確認していきましょう。

中村佳穂さんの周りにはいつも音楽でいっぱいだった

母親は、音楽が大好きで奄美大島出身で手に入りにくいCDなどをどうにか探し当てて、それをずっと聞いているような人でした。

中村佳穂さんが生まれてからもずっと音楽を聴いていて、気づけば周りには音楽でいっぱいだったそうです。

今でも母親とは”感性”が合うそうで、聞く曲も中村佳穂さんが音楽サイトに入れた曲を母親が絶賛してくれるそうですよ。

歌の素晴らしさに気づかせてくれたのは母親

母親は音楽を聴くことが大好きだったそうで、中村佳穂さんは小さい頃から音楽に触れて成長をしてきました。

絵も歌も大好きだった中村佳穂さんは、母親に歌う事の素晴らしさを学んだそうです。

母親が聞いていたブラジルの「エドゥ・ロボ」の音楽を聴き、素敵だなと思い、最新の音楽事情は全て母親から教わっていました。

七尾旅人さんや大橋トリオさんを教えてくれたのも母親の影響だそうです。

小さい頃から音楽を聴き、母の音楽への愛情に中村佳穂さんも何か感じるものがあったのかもしれませんね。

母親と映画の「時をかける少女」をみにいった思い出

中村佳穂さんが高校生時代、母親と一緒に映画館で「時をかける少女」を見たそうです。

今でもその思い出は鮮明に残っているという事で、教師をしている母親とのお出かけは貴重なものだったのでしょうか。

歌手になった中村佳穂さんは、「細田守監督」の”竜とそばかすの姫”の主人公の声と映画劇中歌を担当することになりました。

細田守さんは、時をかける少女の原作者でもあるためとても感慨深かったと思います。

まとめ

今回は、中村佳穂さんについてご紹介しました。

父親の反対を押し切り歌手活動を始めましたが、今では立派なシンガーソングライターです。

母親が音楽好きという事がなければ、中村佳穂さんは音楽の道に進んでなかったかもしれないので、家族の環境って大事なんですね。

自分の意見を貫き、成功するところはとてもかっこいいですよね。