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【丹羽孝希の家族構成】父親は卓球教室を経営で母は美人で顔画像も!姉や弟の名前も

丹羽考希 家族構成

今回は丹羽孝希さんの家族構成について確認していきます。

東京オリンピックの卓球男子代表に内定している丹羽孝希さん。

卓球一家育ちということですが、どんな家族かこれから紹介していきましょう。

丹羽孝希さんの家族構成まとめ

丹羽考希 家族構成

丹羽孝希さんの家族構成はこちらです。

  • 父親・丹羽考司さん
  • 母親・丹羽美加さん
  • 姉・丹羽美里さん
  • 弟・丹羽孝太さん
  • 丹羽孝希さん

丹羽孝希さんの家族は、両親、姉と弟の5人家族です。

それぞれ確認していきましょう。

【丹羽孝司さん】父親は卓球教室を経営で顔画像も

丹羽考希 父親 顔画像

丹羽孝希さんの父親の名前は、丹羽孝司さんといいます。

父・孝司さんも元卓球選手で、社会人の全国大会に出場した経験もあります。

子どもたちへの卓球英才教育はかなり熱心だったようで、厳しい練習を課していました。

そうした厳しい練習もあって、オリンピック選手へと成長を遂げています。

父親は卓球教室の経営者

父・考司さんは2020年春に自宅のある苫小牧市内で卓球教室を開校しています。

卓球教室に関しては父親と丹羽孝希さんの姉・美里さんも一緒に指導しているようです。

そして、家族で卓球競技の楽しさを伝えています。

丹羽考希 父親 

「丹羽卓球スクール」という名前で、苫小牧市内の空き事業所の1室で開講しています。

卓球台5台を設置し、初心者でも気軽に参加できるようにラケットも貸し出しており、対象は老若男女問わずどなたでも入校できるそうです。

丹羽孝希さんと教室で出会えるかも?

丹羽考希 父親 

丹羽孝希さん自身も年に数回、卓球教室で練習参加しているようですね。

父・孝司さんが開校するきっかけとなったが姉の美里さん。

美里さんは、北海道の卓球用具メーカーで働くようになったことが卓球教室を経営する運びになったとか。

前々から、卓球教室を開きたかったこともあり、姉・美里さんが北海道へ戻ってきたことを機会に決意したそうです。

指導がかなり厳しかった?!

父・孝司さんは、卓球でもかなりの実力者で自分に厳しい面もあり、自身の子供たちにも厳しく教育いたとのこと。

丹羽孝希さんが小学生時代のとき、土日含め毎日3~4時間、みっちり練習させていました。

そんな厳しい練習でも泣き言も言わず、一度も練習をサボったこともなかったといいます。

丹羽考希 幼少期

練習が終わっても、自主的に寝る直前まで壁当て、時には一人で体育館にいき、サーブの練習をすることもあったそうです。

ここまでくると、日々の厳しい練習以外にも自主的に練習していることもあることから、本当に卓球が好きだとわかります。

こうした努力が実り、国内はもちろん、国際舞台でも活躍し、トップレベルの選手へと駆け上がったのでしょう。

母親が美人すぎると話題に!!顔画像やエピソードも紹介

丹羽考希 姉

丹羽孝希選手の母親の名前は、丹羽美加さん。

母親・丹羽美加さんについては、卓球選手だったというような情報はありませんでした。

ただ、壮絶な父親からの英才教育で頑張っていた陰で息子を見守りながら応援しているところが目に浮かびます。

どの有名なスポーツ選手も優しい母親からのサポートと愛情がないとここまでの選手になれないのは間違いないと思いますので、今後も活躍してほしいですね。

 姉は卓球選手で名前も!!

丹羽考希 姉

丹羽孝希さんのお姉さんの名前は丹羽美里さんといいます。

姉・丹羽美里さんは、丹羽孝希さんと一緒で卓球選手だったそうです。

戦績がすごい!!

丹羽考希 母親

高校時代は、インターハイ・女子シングルスで2年連続のベスト4(2010年と2011年)になっています。

大学時代は、全日本大学総合選手権大会で3連覇を達成しているとのこと。

さらに、社会人では広島日野自動車に所属し、実業団リーグで活躍されています。

その後、地元の苫小牧市に戻り、北海道の卓球メーカーに転職され、父親の経営をしている卓球教室で受講生を一緒に指導をしています。

丹羽孝希さんの弟も卓球

丹羽考希 弟

丹羽孝希さんの弟・丹羽孝太さんも卓球をしているそうです。

このように、丹羽孝希選手の家族はまさに卓球一家です。

姉・丹羽美里さんは現在、卓球選手として活動している情報はありませんでした。

ただ、今後、父親の経営する卓球教室でまた新たなオリンピック選手が誕生するよう育成してほしいですね。

まとめ

これまでの情報で、丹羽孝希さんの活躍には、「卓球一家」というのもあり、温かく支えてくれた家族の姿がありましたね。

今回の東京オリンピックで3回目の出場になります。

開催が日本ということもあり、しっかり応援していきましょう。