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【顔画像】高木美帆の家族構成!父は農機メーカーで母は介護職員!兄は教師で姉とのエピも

2018年平昌五輪でスピードスケート女子代表として活躍された高木美帆さん。

そんな高木美帆さんの父親は農機メーカー勤務で、母親は介護職員、兄は教師をされています。

今回は高木美帆さんの家族構成について、家族の顔画像や、姉とのエピソードを交えて紹介していきます。

高木美帆の家族構成まとめ

高木美帆さんは5人家族です。

  • 父親
  • 母親
  • 高木美帆さん

1人ずつ紹介していきます。

高木美帆の父親は農機メーカー勤務で顔画像や名前も

高木美帆さんの父親の名前は、愛徳(よしのり)さん。


北海道を中心に事業展開する「東洋農機株式会社」という農機メーカーに勤める会社員です。

東洋農機のホームページには、平昌五輪で活躍された高木美帆さんと姉・高木菜那さんへのお祝いの言葉が掲載されています。

高木美帆さんと姉・高木菜那さんが東洋農機に来社した際の写真もありました。

また、父・愛徳さんはスケートの経験はなく、一度も高木美帆さんに教えたことはないそうです。

「僕はスケートは全く知らないし、競技のことを聞けばうるさがられるから。」

と語られています。

ちなみに父・愛徳さんは、女優の中山美穂さんのファンだったため、娘に「みほ」と名付けたんだとか。

高木美帆の母親は介護職員で顔画像や名前も

高木美帆さんの母親の名前は、美佐子(みさこ)さん。

職業は介護職員ですが、過去にはWワークをしていたことがあります。

高木美帆さん、高木美帆さんの兄と姉もスピードスケートをしており、学生時代は出費が多かったそうです。

朝から晩まで子供のために仕事をしていた

そのため、母・美佐子さんは介護職の他に、新聞配達をして朝から晩まで働くことでお金を捻出していました。

高木美帆さん達も中学から高校卒業まで、朝4時起きで新聞配達などを手伝っていたんだとか。

お互いに支え合って育った過去に、家族の絆を感じますね。

https://www.duchamp2018.jp/takagimiho-mother/

高木美帆の両親の教育方針が凄い

高木美帆さんの両親の教育方針は、主に以下の3つです。

  1. 子どもがやりたいと言ったことは極力やらせる。
  2. 自分で決めたことに責任を持たせる。
  3. 親は口を出さず、コーチにいったん託したら、信頼して任せる。

ちなみにこの3つの教訓の中でも①のやりたいコトはやらせるは特に大切にしていたようです。

やりたいことは極力やらせる

「スケートだけでなく、サッカーやダンスなど、菜那がやることはすべて美帆もはじめます。」

こちらは父親のコメントです。

ただ、家計はかなり苦しかったようで本来であれば、絞って習わせることを助言することもできたはずです。

ただ、「子どもがやりたいと言ったことは極力やらせる」という信念があったからこそ子どもたちの気持ちを大切にしていたのでしょう。

3人の子供がいる家庭だと金銭的な負担も大きいですし、やらせてもすぐに辞めてしまうのではないかと心配してしまいそうなものです。

寛大な心と子供を信じる気持ちがないと、なかなか出来ることではありません。

子供の意思を尊重して見守ってくれる両親がいたからこそ、高木美帆さんの今があるのではないでしょうか。

高木美帆の兄は学校の先生で名前や顔画像も

高木美帆さんの兄の名前は、大輔(だいすけ)さん。

兄・大輔さんは大学までスケートを続けていたようですが、実は高木姉妹もスケートを始めました。

ちなみに現在は地元の北海道で保健体育の先生をされています。

子供達にスケートを教えることもあるそうですよ。

高木美帆の姉は高木菜那

高木美帆さんの姉は、高木菜那(なな)さん。

高木美帆さんと同じくスピードスケート選手で、高木美帆さんより2歳年上です。

そんな高木姉妹ですが、性格が真逆だったと高校時代の恩師は語っています。

「負けず嫌いで、勝負にこだわる闘争心が誰よりも強かったのが菜那。美帆は、さばさばした性格です。」

ライバルでもある関係性で切磋琢磨し合っている

高木菜那 母

現在では2人揃ってオリンピックに出場されていますが、過去は姉妹揃ってオリンピックに出ることは出来なかったそうです。

ちなみに最初に五輪に出場したのは、高木美帆さん。

15歳でバンクーバー五輪代表に選出された高木美帆さんを見て、高木菜那さんも五輪に出たいと強く思いました。

そして2014年ソチ五輪では、高木菜那さんが代表に選ばれ、高木美帆さんは落選。

普段は感情を表に出さない高木美帆さんですが、代表に選ばれ大喜びする高木菜那さんをすごい顔で睨みつけていたんだとか。

姉の活躍が選手人生の転機となった

東出俊一監督はソチオリンピックで落選となった高木美帆さんは大きく変わったとコメントされています。

「あの落選で、姉のように強い思いが必要だと感じたようです」

ソチ五輪落選後、高木美帆さんは次の五輪に向け、目の色を変えて練習に励むようになります。

結果、2018年平昌五輪では、高木美帆さんと高木菜那さん姉妹そろって出場することができました。

お互いに刺激し合って、成長できる素晴らしい関係性ですね。

まとめ

今回は高木美帆さんの家族構成について紹介しました。

家族の名前&顔写真、両親や兄の職業、姉とのエピソードなど、いかがでしたでしょうか。

高木美帆さんには、高木美帆さんの意思を尊重して見守ってくれる両親、切磋琢磨できる兄や姉がいることが分かりましたね。