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【画像】炭治郎の痣の変化を時系列で紹介!変わったのは4回でいつから発現した?

炭治郎 痣

鬼滅の刃の主人公、炭治郎の特徴の1つにおでこの痣(あざ)があります。

実はこの痣は物語にとって重要な意味があり、時間とともに4回も変化しているんです。

今回は炭治郎の痣の変化を、画像を交えながら時系列で紹介していきます。

【画像】炭治郎の痣の変化を時系列で紹介!

炭治郎 痣

炭治郎の痣の様子がわかる画像を時系列に沿ってまとめました。

さっそく痣の変化を確認していきます。

炭治郎の痣は最初は火傷の痕だった

炭治郎 やけど

上の画像が、鬼殺隊に入る前の炭治郎です。

おでこの痣は、楕円形のような形でくすんだピンクのような色ですね。

実はこれは痣ではなく、火傷の跡なんだそうです。

炭治郎 痣

「倒れた火鉢から弟を庇ってできた火傷である」という事実が本編中に出てきます。

家族想いの炭治郎らしいエピソードですね。

最終選別でおでこに傷ができて痣のような形へ

炭治郎 痣

こちらは、最終選別の跡の炭治郎です。

おでこの痣は、「く」の字のようなギザギザとした形になっています。

色も赤黒い感じになり、もともとの火傷跡とは明らかに違いますね。

炭治郎 痣

最終選別での手鬼との戦いで頭をケガしたことが、変化のきっかけとなっているようです。

上弦の陸との戦いで痣が大きく変化

炭治郎 痣

こちらは、遊郭編で「上弦の陸」の鬼との戦闘シーンです。

https://twitter.com/YATOGMITOHKA/status/1491035326776676354

痣が以前のギザギザとしたものではなく、上から下に伸びた模様のようになっています。

少しわかりづらいですが、痣の色も赤が強くなっているように見えますね。

柱稽古で色が濃くなっていると玄弥がコメント

玄弥 痣

柱稽古の中では、「炭治郎の痣が濃くなっている」と玄弥に指摘されています。

実際に画像を比較してみると、確かに柱稽古の中で痣が濃くなるシーンがありました。

柱稽古 痣

巨大な岩を押す場面で、最初は色の薄いギザギザの痣になっています。

柱稽古 痣

しかし段々岩を押せるようになってくると、痣は濃い色の模様に変わっていきます。

よく見ると髪の生え際側は痣の色が濃いので、上から下に痣がおりてくるように色が変わるようです。

猗窩座との戦いで痣が大きく変化

炭治郎 痣

最後は、上弦の参・猗窩座との戦闘中の炭治郎です。

今までは眉のあたりまでだった痣が、鼻のあたりまで大きく伸びています。

また、白黒のため色はわかりませんが、痣全体が濃い色なことは間違いありません。

炭治郎の痣の変化が起こるのは死闘を繰り広げている最中

炭治郎 痣

時系列で振り返って、炭治郎の痣が変化したタイミングは以下の4回でした。

  1. 最終選別で手鬼との戦闘
  2. 上弦の陸の鬼との戦闘
  3. 柱稽古で限界以上の力を出したとき
  4. 上弦の参・猗窩座との戦闘

うち3回は、いずれも強い鬼との戦闘中です。

生命にかかわるようなギリギリの死闘の中で、炭治郎の痣が変化してきたことがわかります。

痣が出るとされる条件は2つ

炭治郎 痣

痣が出る条件は2つあることがわかっています。

  • 心拍数が200を超える
  • 体温が39度以上になる

この条件を満たすのは限界以上の力を出している時で、痣が出ると身体能力が大幅に向上します。

しかし反動として、痣が出た人間はほぼ確実に25歳までに亡くなってしまうようです。

痣は、強い鬼とのギリギリの死闘で現れる「諸刃の剣」と言えそうです。

まとめ

今回の記事では、炭治郎の痣の変化について調べました。

  • 炭治郎の痣は過去4回変化している
  • 痣の変化は、強い鬼との戦闘などで限界を超えたときに起こる
  • 痣が発現すると身体能力が上がるが、その代償に25歳までに死んでしまう

強い鬼たちとの戦いでは痣による身体能力向上は必須ですが、同時に大きな犠牲を払っているようです。