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【素顔】鱗滝左近次のお面ナシが原画展で明らかに!なぜ外さないのか理由も解説!画像

人気アニメ・漫画『鬼滅の刃』にて竈門炭治郎の師であり、元水柱の鱗滝左近次は常に天狗のお面をつけ、素顔を隠しています。

作中では鱗滝左近次の素顔が明かされないまま連載を終了していますが、原画展にてその素顔が明らかになったようです。

今回はそんな鱗滝左近次の素顔やお面を外さない理由などをご紹介していきます。

【画像】鱗滝左近次のお面ナシの素顔はこちら!

こちらが2021年12月から開催された『吾峠呼世晴原画展』にて公開された鱗滝左近次の素顔となっております。

画像にも書かれているようにとても優しい印象で、炭治郎を厳しく特訓していた頃からは想像もつかない素顔となっていました。

しかし、これまで謎だった鱗滝左近次の素顔が公開され、嬉しく思った鬼滅ファンも多いのではないでしょうか。

鱗滝左近次はなぜお面を外さないの?理由はこちら

こちらはアニメ版『鬼滅の刃』第3話の次回予告「大正コソコソ噂話」にて、このように語られていました。

鱗滝左近次は顔立ちが優しすぎる為、鬼達にバカにされた事が原因でお面をつけるようになった。

また、漫画23巻でお面を外している様子が描かれていましたが、口元だけしか見る事ができませんでした。

鱗滝左近次のプロフィールまとめ

鱗滝左近次のプロフィールがこちらになっております。

名前 鱗滝左近次(うろこだき さこんじ)
年齢 不明
呼吸 水の呼吸
役職 元水柱→育手
声優 大塚芳忠

鱗滝左近次は元々、水柱として鬼殺隊で鬼と戦っていました。

しかし、現在は育手として鬼殺隊の隊員の育成を担っているようです。

鬼殺隊に入隊する前の竈門炭治郎にも厳しい修行をつけており、最終的には炭治郎が「水の呼吸」を会得できるほどに育て上げています。

また鱗滝は厳しいだけではなく、炭治郎にお守りとしてお面を渡したり、禰豆子に人を襲わないように暗示をかけてあげたりと心優しい一面もある人物となっていました。

【小ネタ】鬼滅の刃の前身のマンガにも鱗滝左近次が登場していた?

『鬼滅の刃』には前身となるネーム作品の『鬼殺の流』という漫画があり、その中の登場人物に鱗滝左近次の前身と思われる人物がいました。

こちらが鱗滝左近次の前身と思われるキャラクター、伴田左近次です。

伴田左近次は、主人公である流の育手として成長させるという人物のようです。

『鬼殺の流』にも同じように鬼と戦う最終選別などがあったりと、『鬼滅の刃』の登場人物やストーリーなど類似している部分が多くある作品となっていました。

まとめ

今回は鱗滝左近次のプロフィールや素顔について紹介しました。

鱗滝左近次の原画展で公開された素顔にはとても優しい顔立ちとなっていました。

そんな優しい顔立ちを鬼にバカにされた鱗滝さんにとって、お面は鬼狩りとしての威厳のためにも必要な物だったのかもしれませんね。

最後までご覧いただきありがとうございました。