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【山縣亮太】未熟児で体重は平均の約半分の1.7キロだった!画像も

山縣亮太 未熟児 体重

100m選手の山縣亮太さん。

9秒代の記録者でもあり、期待も大きい山縣亮太さんですが、Mr.逆境という通り名も。

というのも、これまで山縣亮太さんは怪我をしたり、出生時は未熟児でスグにNICUに入っていたりと経歴が凄いからだそうです。

今回は山縣亮太さんの出生時の体重やエピソードを交えて紹介していきます。

【山縣亮太】未熟児で体重は平均の約半分の1.7キロだった!画像も

山縣亮太 未熟児 体重

日本新記録を出した山縣亮太さんですが、出生時には未熟児だったようです。

た肺の機能が不全な重症の未熟児だったようですね。

こちらが明かされたのは2020年6月に放送されたNHKの【仕事の流儀-プロフェッショナル】。

なんと生まれてきたときは1730gで、予定よりも2ヶ月近く早かったそうです。

ちなみに平均の新生児の約半分ほどの体重であり、生まれた瞬間にNICUへ。

山縣亮太さんは1歳になるまで外に出られなかった

山縣亮太 未熟児

山縣亮太さんは生まれてから55日間はNICU(=新生児集中治療室)にずっといたようです。

さらに、生まれてから1年間は病院から外出できなかったようです。

それほどに危機的な状態だったとのことですが、そこからはすくすくと成長されたと報道されています。

そして、小学校4年生のときに野球をスタートしましたが、兄の影響で陸上の世界へ進むことになります。

山縣亮太さんの逆境の数が凄い!

山縣亮太

山縣亮太さんはミスター逆境という通り名があるようです。

というのも、これまでの競技人生を通して、大きな怪我に見舞われることが多かったからなんです。

  • 2013年:日本選手権の際に肉離れの状態で優勝
  • 2017年:全日本実業団で足首を痛めた状態で大会記録
  • 2019年:気胸という病気を発症(肺に穴が空いている状態)
  • 2020年:靭帯断裂

このように決して順風満帆とは言えない競技人生でしたが、全ての逆境を乗り越えている山縣亮太さん。

もちろん、悩まれていた時期も多かったようですが、内省をする時間を増やしたり。

トレーニング方法や走り方を改善していったりする中で克服し、東京五輪出場の権利を獲得されました。

ネットの反応まとめ

まとめ

今回は山縣亮太さんの新生児のときの画像を交えながら紹介していきました。

ミスター逆境と言われて、今ではオリンピック出場や日本新記録など活躍されていますが、過去には大きな壁があったんですね。

また他の記事でも陸上選手について紹介しているので、ぜひご覧ください