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【画像】吉永小百合の若い頃の写真22枚!映画など出演作も合わせて紹介

吉永小百合

大物女優として、幅広い年代の人々に知られる吉永小百合さん。

芸能界ではタモリさんが、ファンなことでも有名です。

年齢を重ねて、大人の美しさが加わり、更に綺麗になったのでは?と思う方もいるのではないでしょうか。

今回は、そんな吉永小百合さんの若い頃の画像を、作品とともに振り返ってみたいと思います。

【画像】吉永小百合の若い頃が美人すぎる!

吉永小百合

落ち着きのある雰囲気と、優しい目が印象的な吉永小百合さんです。

過去作品をデビューから見ていきたいと思います。

「赤胴鈴之助」でデビュー

吉永小百合

1957年小学5年生の時にラジオドラマの、千葉さゆり役でデビューしました。

「赤胴鈴之助」は、少年画報に連載された人気漫画です。

出演後、主人公が霞んでしまうほど、吉永小百合さんは人気になります。

吉永小百合さんのファンのことを”サユリスト”と呼び、社会現象にもなりました。

「朝を呼ぶ口笛」で映画デビュー

吉永小百合

1959年14歳の時、映画初出演作品です。

当時、発声の指導を受けていた”ひばり児童合唱団”より、オーディションを紹介され、出演が決定したそうです。

吉永小百合

主人公が新聞配達している、受け持ち配達先の家の娘の美少女、苅谷美和子役でした。

14歳で既に顔ができあがっていますね。

「ガラスの中の少女」で初の主演

吉永小百合

1960年、吉永小百合さんは高校に進学し、その時に日活と専属契約(1968年終了)をしています。

契約後の初の作品で、話題になった作品の1つとなります。

「キューポラのある街」でヒロインに抜擢

吉永小百合

1962年、何事にも前向きで高校進学を目指す、中学3年のヒロインを演じます。

貧しくても、力強く生きる女性を表現しています。

この作品で、ブルーリボン賞主演主演女優賞を受賞されました。

国民的女優の仲間入りを、果たしたのではないでしょうか。

「寒い朝」でレコードデビュー

吉永小百合

1962年4月ビクターレコードから、レコードデビューしました。

ハーフアップスタイルも可愛いですね。

石坂洋次郎さんの原作「寒い朝」の映画化作品で、「赤い蕾と白い花」の主題歌です。

この曲で、なんと第13回NHK紅白歌合戦に初出場を果たしました。

代表作「伊豆の踊り子」に出演

吉永小百合

川端康成さんの名作で、一度は耳にしたことがある作品名ではないでしょうか?

18歳の吉永小百合さんが、淡い恋の芽生えから別れまでの心の揺らめきを、繊細に表現されています。

「大空に乾杯」でCA姿を披露

吉永小百合

客室乗務員としての成長と、一人の人間としての幸せとは?を追求していく映画です。

綺麗な人は何を着ても似合うとは、このことですね。

「嵐の勇者たち」

吉永小百合

国民的スター石原裕次郎さんをはじめ、日活映画の黄金期のビッグスター達と共演作品です。

またこの作品で共演した渡哲也さんと、結婚を前提に付き合っていたと言われています。

しかし、ご両親の反対により破局したそうです。

「若草物語」

吉永小百合

日活の四大女優と言われている女優の共演作品です。

主題歌も、吉永小百合さんが歌われています。

吉永小百合

「男はつらいよ」のシリーズに出演

吉永小百合

人気シリーズのマドンナ役です。

吉永小百合

横顔も素敵ですね。

「天国の駅」

吉永小百合

実際に起きた事件をモデルにした作品で、初の“殺人犯”役です。

映画公開後、吉永小百合さんが使用した“元禄の湯”は、サユリストで賑わったそうです。

「華の乱」

吉永小百合

恋愛歌人の与謝野晶子と共に生きた、大正の人々の多彩な人間ドラマです。

吉永小百合

舞台が大正なので、化粧も薄いですが、だからこそ元の顔が良いのが分かりますね。

「つる -鶴-」で映画出演数が100本になる

吉永小百合

1988年、民話「鶴の恩返し」の実写として初めて、映画化したファンタジー作品です。

記念すべき映画出演数100本作品で、”日本アカデミー賞最優秀主演女優賞”を受賞します。

今までの頑張りを、最高の形でお祝いしていただいたのではないでしょうか?

「長崎ぶらぶら節」

吉永小百合

長崎に実在した愛八という、芸妓さんをモデルとした映画です。

落ち着いた柄の着物でも、顔立ちがはっきりしているので、品があるように見えますね。

「北のカナリアたち」

吉永小百合

小学校で教師をする女性の、40歳から60歳までを熱演しています。

この時、吉永小百合さんは年齢を演じ分けるため、ほぼノーメイクで撮影し、報道陣から圧倒的な美しさと言われたそうです。

演じるために敢えてメイクをしない選択をするなんて、これこそ女優魂ですね。

「母と暮せば」で主演

吉永小百合

2015年吉永小百合さんと、嵐の二宮和也さんのW主演で話題を呼びました。

戦後の長崎を舞台に、原爆で亡くなった息子が母の元へ度々現れ、2人で過ごす幸せな時間。

戦争を経験した人々の心情をどう表現するのかが、とても難しかったとことなどを、舞台挨拶で語られていました。

吉永小百合

二宮和也さんが映画関係者を代表して、手紙を読み上げ、吉永小百合さんが涙目になるシーンもあったそうです。

まとめ

若い頃の画像はいかがだったでしょうか?

デビューから主演を何度も演じ、現在も数を更新しています。

俳優をしていて、吉永小百合さんに憧れている方もたくさんいるでしょう。

これからも、お手本のような存在であって欲しいですね。